英語・アルファベット社名の命名で「どの画数を狙えばいいか」は多くの方が悩むポイントです。本記事では姓名判断における主要な吉数を一覧化し、文字数別に達成しやすい文字の組み合わせ例を紹介します。
姓名判断の吉数とは
姓名判断では1〜81の各画数に吉凶が割り当てられています。特に「大吉」とされる代表的な画数は熊崎式で 1・3・5・6・11・13・15・16・21・23・24・25・29・31・32・35・37・38・41・45・47・48・52・57・61・63・65・67・68 などです。
アルファベット社名では文字数が5〜10字程度の場合、20〜35画の範囲が現実的に到達しやすく、21・23・24・25・29・31・32などの吉数を狙うと良いでしょう。
文字数別:狙いやすい吉数と文字例
筆画数法での文字1字あたりの平均画数は約2.4画です。文字数×2.4が目標画数の目安になります。
- 4文字社名(8〜16画)狙い目:11・13・15・16画。例:13画→APEX(A3+P2+E4+X2=11… 調整例:NIKA=N3+I3+K3+A3=12)。文字の組み合わせで細かく調整可能。
- 5文字社名(10〜20画)狙い目:11・13・15・16・17画。例:16画→SONIC(S1+O1+N3+I3+C1=9、NG例)、ELORA(E4+L2+O1+R3+A3=13)。
- 6文字社名(12〜24画)狙い目:13・15・16・21・23・24画。例:21画→AMAZON(17)、BANNER(B2+A3+N3+N3+E4+R3=18)。EVOLVE(E4+V2+O1+L2+V2+E4=15)。
- 7文字社名(14〜28画)狙い目:16・21・23・24・25画。例:NETWORK(N3+E4+T2+W4+O1+R3+K3=20)、STELLAR(S1+T2+E4+L2+L2+A3+R3=17)。
- 8〜10文字社名(18〜40画)狙い目:21・23・24・25・29・31・32画。長い社名は画数が上がりやすいため、C・O・S・Uなど低画数文字で調整。
1画文字・高画数文字の活用術
アルファベットの中で特に画数調整に便利な文字グループを覚えておきましょう。
「足したい時」はE(4)・M(4)・W(4)・A(3)・H(3)・N(3)・R(3)を使う。「引きたい時(画数を下げたい時)」はC(1)・O(1)・S(1)・U(1)・L(2)・T(2)を使う。この2グループのバランスで狙いの画数に近づけます。
- 画数を増やしたい文字(3〜4画)E(4)・M(4)・W(4)・A(3)・F(3)・H(3)・I(3)・K(3)・N(3)・R(3)・Y(3)・Z(3)
- 画数を減らしたい文字(1〜2画)C(1)・O(1)・S(1)・U(1)・B(2)・D(2)・G(2)・J(2)・L(2)・P(2)・Q(2)・T(2)・V(2)・X(2)
有名企業の英語社名と吉数の対応表
実際に成功した企業の英語社名が吉数に近い画数を持っていることが多いのは偶然でしょうか。以下は代表的な企業の結果です。

全世界の姓名判断や鑑定、占いを統合し、その英知を42年間学び続けた占い師。伝統的な熊崎式姓名判断に中国・韓国・台湾など東アジアの命名哲学、さらには西洋の数秘術までを横断的に研究。姓名判断大全の全記事を監修し、赤ちゃんの命名から改名・社名決定まで、実務的な指針の提供を使命としている。
