DAIMYO
戦国大名
全 54 名 ─ 生没年・在職代数・主な業績と五格画数を完全収録
北条早雲
ほうじょうそううん
1432 - 1519
後北条氏の祖。下克上の代表として伊豆・相模を平定し、戦国時代の幕を開けた一人。
尼子経久
あまごつねひさ
1458 - 1541
出雲の戦国大名。「謀聖」と称された下克上の典型。
大内義興
おおうちよしおき
1477 - 1528
戦国期の周防の大名。大内氏の最盛期を築いた。
斎藤道三
さいとうどうさん
1494 - 1556
美濃の戦国大名。「美濃の蝮」の異名で下克上を体現した。
毛利元就
もうりもとなり
1497 - 1571
安芸の戦国大名。「三本の矢」の故事で知られる謀将。一代で中国地方の覇者となった。
大内義隆
おおうちよしたか
1507 - 1551
周防の戦国大名。山口を西国一の文化都市に。陶晴賢の謀反で自害。
松永久秀
まつながひさひで
1508 - 1577
戦国の梟雄。三悪 (将軍殺害・主家滅亡・大仏焼討) を行ったとされる。
伊東義祐
いとうよしすけ
1512 - 1585
戦国期の武将。日向伊東氏当主。島津氏に滅ぼされる。
島津貴久
しまづたかひさ
1514 - 1571
薩摩の戦国大名。島津氏中興の祖。
尼子晴久
あまごはるひさ
1514 - 1561
戦国期の出雲の大名。尼子氏の最盛期。
北条氏康
ほうじょううじやす
1515 - 1571
後北条氏第3代当主。河越夜戦で寡兵を以て大軍を破り、相模の「獅子」と呼ばれた。
今川義元
いまがわよしもと
1519 - 1560
駿河・遠江・三河の戦国大名。海道一の弓取りと呼ばれたが桶狭間の戦いで信長に敗死した。
武田信玄
たけだしんげん
1521 - 1573
甲斐の戦国大名。「風林火山」の旗を掲げ、最強と謳われた騎馬軍団を率いた。
六角義賢
ろっかくよしかた
1521 - 1598
近江の戦国大名。観音寺城を本拠にしたが信長に追われた。
三好長慶
みよしながよし
1522 - 1564
畿内の戦国大名。室町幕府の権力を掌握した「最初の天下人」とも称される。
斎藤義龍
さいとうよしたつ
1527 - 1561
美濃の戦国大名。斎藤道三の子。父を討ち美濃を継承。
龍造寺隆信
りゅうぞうじたかのぶ
1529 - 1584
肥前の戦国大名。「肥前の熊」と呼ばれた九州の有力大名。
宇喜多直家
うきたなおいえ
1529 - 1582
備前の戦国大名。謀略を駆使して下克上で戦国大名となった「梟雄」。
上杉謙信
うえすぎけんしん
1530 - 1578
越後の戦国大名。「軍神」と呼ばれた義の武将。武田信玄との川中島の戦いで知られる。
大友宗麟
おおともそうりん
1530 - 1587
豊後の戦国大名。キリシタン大名として知られ南蛮貿易を推進した。
島津義久
しまづよしひさ
1533 - 1611
薩摩の戦国大名。九州統一目前まで勢力を広げた。
朝倉義景
あさくらよしかげ
1533 - 1573
越前朝倉氏最後の当主。織田信長と対立し滅亡した。
織田信長
おだのぶなが
1534 - 1582
戦国時代を代表する三英傑の一人。「天下布武」を掲げ、革新的政策で全国統一目前まで進んだが、本能寺の変で討たれた。
細川幽斎
ほそかわゆうさい
1534 - 1610
戦国〜江戸初期の武将・歌人。古今伝授を受けた当代一の文化人。
島津義弘
しまづよしひろ
1535 - 1619
薩摩の武将。義久の弟。関ヶ原の戦いの「島津の退き口」で知られる。
豊臣秀吉
とよとみひでよし
1537 - 1598
戦国三英傑の一人。農民出身ながら関白・太政大臣となり全国統一を達成した「太閤」。
北条氏政
ほうじょううじまさ
1538 - 1590
後北条氏第4代当主。豊臣秀吉の小田原征伐で敗れ、北条氏滅亡の当主となった。
前田利家
まえだとしいえ
1538 - 1599
加賀百万石の祖。槍の又左の異名を持ち、信長・秀吉に仕えた。
今川氏真
いまがわうじざね
1538 - 1615
今川義元の子。桶狭間後に没落するも、和歌・蹴鞠の達人として徳川家に仕えた。
鍋島直茂
なべしまなおしげ
1538 - 1618
戦国〜江戸初期の武将。佐賀藩の祖。化け猫騒動の遠因。
長宗我部元親
ちょうそかべもとちか
1539 - 1599
土佐の戦国大名。「土佐の出来人」と呼ばれ四国統一を達成した。
尼子義久
あまごよしひさ
1540 - 1610
戦国期の尼子氏当主。毛利元就に滅ぼされた。
浅井長政
あざいながまさ
1545 - 1573
近江の戦国大名。織田信長の妹お市の方の夫。三姉妹(茶々・初・江)の父。
山内一豊
やまうちかずとよ
1545 - 1605
戦国〜江戸初期の武将。土佐藩の祖。妻千代の内助の功で有名。
最上義光
もがみよしあき
1546 - 1614
出羽山形の戦国大名。最上氏全盛期を築いた。
武田勝頼
たけだかつより
1546 - 1582
甲斐武田氏の最後の当主。長篠の戦いで信長に敗れ滅亡。
真田昌幸
さなだまさゆき
1547 - 1611
信濃の戦国大名。第二次上田合戦で徳川秀忠軍を足止めした名将。
浅野長政
あさのながまさ
1547 - 1611
戦国〜江戸初期の武将。豊臣政権五奉行の一人。
斎藤龍興
さいとうたつおき
1548 - 1573
美濃斎藤氏最後の当主。織田信長に敗北。
筒井順慶
つついじゅんけい
1549 - 1584
大和の戦国大名。「洞ヶ峠を決め込む」の故事で知られる。
上杉景勝
うえすぎかげかつ
1556 - 1623
上杉謙信の養子。豊臣政権の五大老。
藤堂高虎
とうどうたかとら
1556 - 1630
戦国〜江戸初期の武将。築城の名手で7度主君を変えた処世の武将。
蒲生氏郷
がもううじさと
1556 - 1595
戦国〜安土桃山期の武将。会津92万石の名将。キリシタン大名。
小西行長
こにしゆきなが
1558 - 1600
豊臣秀吉のキリシタン大名。関ヶ原で西軍に属し処刑された。
加藤清正
かとうきよまさ
1562 - 1611
豊臣秀吉の家臣。賤ヶ岳七本槍の一人。築城の名手で熊本城を築いた。
前田利長
まえだとしなが
1562 - 1614
戦国〜江戸初期の武将。前田利家の長男。加賀藩第2代藩主。
細川忠興
ほそかわただおき
1563 - 1646
戦国〜江戸初期の武将。明智光秀の娘・ガラシャの夫。利休七哲。
池田輝政
いけだてるまさ
1565 - 1613
戦国〜江戸初期の武将。姫路藩主。世界遺産・姫路城を築いた。
真田信之
さなだのぶゆき
1566 - 1658
真田昌幸の長男。関ヶ原で東軍につき松代藩祖となった。
伊達政宗
だてまさむね
1567 - 1636
出羽の戦国大名。「独眼竜」の異名で知られ、奥州に大領を築いた仙台藩祖。
立花宗茂
たちばなむねしげ
1567 - 1643
戦国〜江戸初期の武将。改易された後、旧領柳川を回復した名将。
黒田長政
くろだながまさ
1568 - 1623
黒田官兵衛の長男。福岡藩52万石の祖。
宇喜多秀家
うきたひでいえ
1572 - 1655
豊臣政権の五大老。関ヶ原で西軍に属し八丈島へ流された。
前田利常
まえだとしつね
1594 - 1658
江戸前期の大名。加賀藩第3代藩主。