LITERATURE
文学者
全 153 名 ─ 生没年・在職代数・主な業績と五格画数を完全収録
柿本人麻呂
かきのもとのひとまろ
660 - 724
万葉集の代表的歌人。「歌聖」と称される。
山上憶良
やまのうえのおくら
660 - 733
万葉集の代表的歌人。「貧窮問答歌」で社会派の歌を残した。
大伴旅人
おおとものたびと
665 - 731
万葉集の代表的歌人。大伴家持の父。
大伴家持
おおとものやかもち
718 - 785
万葉集の編纂に携わった歌人。三十六歌仙の一人。
小野小町
おののこまち
825 - 900
平安初期の歌人。六歌仙・三十六歌仙の一人。絶世の美女として伝承される。
在原業平
ありわらのなりひら
825 - 880
平安初期の歌人。『伊勢物語』の主人公とされる。六歌仙の一人。
菅原道真
すがわらのみちざね
845 - 903
平安初期の学者・政治家・詩人。「学問の神様」天神様として全国の天満宮に祀られる。
紀貫之
きのつらゆき
872 - 945
平安初期の歌人。古今和歌集の撰者。土佐日記の作者。
赤染衛門
あかぞめえもん
956 - 1041
平安中期の女流歌人。『栄花物語』の作者と推定される。
清少納言
せいしょうなごん
966 - 1025
平安中期の女流作家・歌人。随筆『枕草子』の作者。
藤原公任
ふじわらのきんとう
966 - 1041
平安中期の公卿・歌人。『和漢朗詠集』の編者。
紫式部
むらさきしきぶ
970 - 1019
平安中期の女流作家。世界最古の長編小説『源氏物語』の作者。
和泉式部
いずみしきぶ
978 -
平安中期の女流歌人。情熱的な恋愛歌で知られる。
西行
さいぎょう
1118 - 1190
平安末期の歌人・僧。武士から出家し諸国を旅した漂泊の歌人。
鴨長明
かものちょうめい
1155 - 1216
鎌倉初期の歌人・随筆家。『方丈記』で無常観を表現した。
鴨長明 (歌人)
かものちょうめい
1155 - 1216
鎌倉初期の歌人・随筆家。
藤原定家
ふじわらのていか
1162 - 1241
鎌倉初期の歌人。新古今和歌集の撰者。百人一首の選者とされる。
吉田兼好
よしだけんこう
1283 - 1352
鎌倉末期〜南北朝期の随筆家・歌人。『徒然草』の作者。
山崎宗鑑
やまざきそうかん
1465 - 1554
戦国期の連歌師。俳諧の祖の一人。
石川丈山
いしかわじょうざん
1583 - 1672
江戸前期の漢詩人。詩仙堂を造営した。
井原西鶴
いはらさいかく
1642 - 1693
江戸前期の浮世草子作者。『好色一代男』『日本永代蔵』など町人文学を確立した。
松尾芭蕉
まつおばしょう
1644 - 1694
江戸前期の俳人。蕉風俳諧を確立し『奥の細道』を著した「俳聖」。
近松門左衛門
ちかまつもんざえもん
1653 - 1725
江戸前期の浄瑠璃・歌舞伎作者。『曾根崎心中』など名作を残した。
賀茂真淵
かものまぶち
1697 - 1769
江戸中期の国学者。本居宣長の師。
与謝蕪村
よさぶそん
1716 - 1784
江戸中期の俳人・画家。芭蕉以後の俳諧中興の祖。
本居宣長
もとおりのりなが
1730 - 1801
江戸中期の国学者。『古事記伝』で知られる国学の大成者。
上田秋成
うえだあきなり
1734 - 1809
江戸中後期の読本作者。『雨月物語』で知られる。
鶴屋南北
つるやなんぼく
1755 - 1829
江戸後期の歌舞伎狂言作者 (4代目)。『東海道四谷怪談』。
山東京伝
さんとうきょうでん
1761 - 1816
江戸後期の戯作者・浮世絵師。
小林一茶
こばやしいっさ
1763 - 1828
江戸後期の俳人。庶民的な感覚と動物への愛情の俳句で知られる。
十返舎一九
じっぺんしゃいっく
1765 - 1831
江戸後期の戯作者。『東海道中膝栗毛』で知られる。
曲亭馬琴
きょくていばきん
1767 - 1848
江戸後期の戯作者。『南総里見八犬伝』など長編小説で知られる。
式亭三馬
しきていさんば
1776 - 1822
江戸後期の戯作者。『浮世風呂』で知られる。
平田篤胤
ひらたあつたね
1776 - 1843
江戸後期の国学者。復古神道を提唱し幕末尊王思想に影響を与えた。
頼山陽
らいさんよう
1781 - 1832
江戸後期の儒学者・歴史家。『日本外史』を著した。
江馬細香
えまさいこう
1787 - 1861
江戸後期の女流漢詩人・南画家。頼山陽の弟子。
河竹黙阿弥
かわたけもくあみ
1816 - 1893
幕末・明治の歌舞伎狂言作者。「白浪物」の名手。
依田学海
よだがっかい
1834 - 1909
幕末・明治の漢学者・劇作家。
坪内逍遥
つぼうちしょうよう
1859 - 1935
明治・大正の評論家・劇作家。シェークスピア全訳で知られる。
森鴎外
もりおうがい
1862 - 1922
明治・大正の文豪。陸軍軍医総監。『舞姫』『高瀬舟』『阿部一族』などを残した。
二葉亭四迷
ふたばていしめい
1864 - 1909
明治の小説家・翻訳家。言文一致体の先駆。
夏目漱石
なつめそうせき
1867 - 1916
明治・大正の文豪。『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『こころ』など近代文学を代表する作品を残した。
幸田露伴
こうだろはん
1867 - 1947
明治・大正・昭和の文豪。第1回文化勲章受章者。
正岡子規
まさおかしき
1867 - 1902
明治の俳人・歌人。俳句・短歌の革新を主導した。
尾崎紅葉
おざきこうよう
1868 - 1903
明治の小説家。『金色夜叉』で知られる硯友社のリーダー。
内田魯庵
うちだろあん
1868 - 1929
明治・大正の小説家・評論家・翻訳家。
徳冨蘆花
とくとみろか
1868 - 1927
明治・大正の小説家。『不如帰』で大ベストセラー。徳富蘇峰の弟。
国木田独歩
くにきだどっぽ
1871 - 1908
明治の自然主義作家。『武蔵野』で武蔵野文学を確立した。
樋口一葉
ひぐちいちよう
1872 - 1896
明治の女流作家。『たけくらべ』『にごりえ』を残し24歳で没した。五千円札の肖像。
島崎藤村
しまざきとうそん
1872 - 1943
明治・大正・昭和の詩人・小説家。『若菜集』『破戒』『夜明け前』を残した。
田山花袋
たやまかたい
1872 - 1930
明治・大正の自然主義作家。『蒲団』で私小説の道を開いた。
泉鏡花
いずみきょうか
1873 - 1939
明治・大正・昭和の小説家。幻想・耽美の作風で知られる。
与謝野晶子
よさのあきこ
1878 - 1942
明治・大正・昭和の歌人。『みだれ髪』で情熱的な短歌を発表した。
有島武郎
ありしまたけお
1878 - 1923
明治・大正の小説家。白樺派。軽井沢で心中自殺した。
永井荷風
ながいかふう
1879 - 1959
明治・大正・昭和の小説家。耽美派の代表。『濹東綺譚』など。
小川未明
おがわみめい
1882 - 1961
童話作家。「日本のアンデルセン」と呼ばれた児童文学の父。
斎藤茂吉
さいとうもきち
1882 - 1953
明治・大正・昭和の歌人・精神科医。アララギ派の重鎮。
野口雨情
のぐちうじょう
1882 - 1945
明治・大正・昭和の詩人・童謡作家。「シャボン玉」「七つの子」など。
小川未明 (extra)
おがわみめい
1882 - 1961
童話作家。日本児童文学の父。
高村光太郎
たかむらこうたろう
1883 - 1956
明治・大正・昭和の詩人・彫刻家。『智恵子抄』で知られる。
志賀直哉
しがなおや
1883 - 1971
明治・大正・昭和の小説家。「小説の神様」と称された白樺派の代表。
武者小路実篤
むしゃのこうじさねあつ
1885 - 1976
明治・大正・昭和の小説家・劇作家。白樺派の中心。「新しき村」を建設。
北原白秋
きたはらはくしゅう
1885 - 1942
明治・大正・昭和の詩人・童謡作家。「雨ふり」「からたちの花」など。
谷崎潤一郎
たにざきじゅんいちろう
1886 - 1965
明治・大正・昭和の文豪。『細雪』『陰翳礼讃』など耽美的・伝統的作風で知られる。
石川啄木
いしかわたくぼく
1886 - 1912
明治の歌人。三行書きの短歌で生活感情を詠った。
萩原朔太郎
はぎわらさくたろう
1886 - 1942
大正・昭和の詩人。口語自由詩を確立した「日本近代詩の父」。
石川啄木 (extra)
いしかわたくぼく
1886 - 1912
石川啄木。短歌の革新者。
山本有三
やまもとゆうぞう
1887 - 1974
明治・大正・昭和の劇作家・小説家。『路傍の石』など。
里見弴
さとみとん
1888 - 1983
明治・大正・昭和の小説家。白樺派。
菊池寛
きくちかん
1888 - 1948
明治・大正・昭和の小説家。文藝春秋を創刊し芥川賞・直木賞を創設。
岡本かの子
おかもとかのこ
1889 - 1939
明治・大正・昭和の女流作家・歌人。岡本太郎の母。
岸田國士
きしだくにお
1890 - 1954
大正・昭和の劇作家。岸田國士戯曲賞の名の由来。
坪田譲治
つぼたじょうじ
1890 - 1982
明治・大正・昭和の児童文学作家。
久米正雄
くめまさお
1891 - 1952
明治・大正・昭和の小説家・劇作家・俳人。
芥川龍之介
あくたがわりゅうのすけ
1892 - 1927
大正の小説家。短編小説の名手として『羅生門』『鼻』『杜子春』を残した。
吉川英治
よしかわえいじ
1892 - 1962
昭和の歴史小説家。『宮本武蔵』『三国志』『新書太閤記』など国民文学を残した。
佐藤春夫
さとうはるお
1892 - 1964
明治・大正・昭和の詩人・小説家。
西條八十
さいじょうやそ
1892 - 1970
明治・大正・昭和の詩人・童謡作家・歌謡作詞家。
江戸川乱歩
えどがわらんぽ
1894 - 1965
明治・大正・昭和の推理小説家。日本推理小説の祖。
金子光晴
かねこみつはる
1895 - 1975
明治・大正・昭和の詩人。反戦詩で知られる。
宮沢賢治
みやざわけんじ
1896 - 1933
大正・昭和の詩人・童話作家。『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』を残した。
宇野千代
うのちよ
1897 - 1996
明治・大正・昭和・平成の女流作家。98歳まで活動した文壇の長老。
井伏鱒二
いぶせますじ
1898 - 1993
明治・大正・昭和・平成の小説家。『黒い雨』で広島原爆を描いた。
横光利一
よこみつりいち
1898 - 1947
明治・大正・昭和の小説家。新感覚派の旗手。
川端康成
かわばたやすなり
1899 - 1972
昭和の文豪。日本人初のノーベル文学賞受賞者。『伊豆の踊子』『雪国』『千羽鶴』を残した。
壺井栄
つぼいさかえ
1899 - 1967
小説家。『二十四の瞳』で戦争と教師の絆を描いた。
宮本百合子
みやもとゆりこ
1899 - 1951
明治・大正・昭和のプロレタリア女流作家。
三好達治
みよしたつじ
1900 - 1964
明治・大正・昭和の詩人。
横溝正史
よこみぞせいし
1902 - 1981
明治・大正・昭和の推理小説家。金田一耕助シリーズで知られる。
小林秀雄
こばやしひでお
1902 - 1983
昭和の評論家。近代日本批評の確立者。
小林多喜二
こばやしたきじ
1903 - 1933
プロレタリア文学の代表的作家。『蟹工船』を残し特高警察の拷問で死亡した。
林芙美子
はやしふみこ
1903 - 1951
大正・昭和の女流作家。『放浪記』『浮雲』。
桑原武夫
くわばらたけお
1904 - 1988
昭和のフランス文学者・評論家。
堀辰雄
ほりたつお
1904 - 1953
明治・大正・昭和の小説家。『風立ちぬ』で知られる。
佐多稲子
さたいねこ
1904 - 1998
明治・大正・昭和・平成のプロレタリア女流作家。
幸田文
こうだあや
1904 - 1990
明治・大正・昭和・平成の女流作家。幸田露伴の娘。
坂口安吾
さかぐちあんご
1906 - 1955
昭和の小説家。無頼派の代表として『堕落論』『白痴』を残した。
中原中也
なかはらちゅうや
1907 - 1937
昭和の詩人。『山羊の歌』『在りし日の歌』で知られる夭折の詩人。
井上靖
いのうえやすし
1907 - 1991
昭和の小説家。『敦煌』『天平の甍』など歴史小説で知られる。
やしまたろう
やしまたろう
1908 - 1994
明治・大正・昭和の絵本作家・画家。米国に亡命。
太宰治
だざいおさむ
1909 - 1948
昭和の小説家。『人間失格』『斜陽』『走れメロス』を残し、玉川上水で入水心中した。
松本清張
まつもとせいちょう
1909 - 1992
昭和の推理作家。『点と線』『砂の器』など社会派推理小説を多数残した。
新美南吉
にいみなんきち
1913 - 1943
童話作家。『ごんぎつね』で知られる夭折の作家。
立原道造
たちはらみちぞう
1914 - 1939
昭和の詩人・建築家。24歳で夭折。
中村真一郎
なかむらしんいちろう
1918 - 1997
昭和・平成の小説家・評論家。
福永武彦
ふくながたけひこ
1918 - 1979
昭和の小説家・フランス文学者。詩人池澤夏樹の父。
三浦綾子
みうらあやこ
1922 - 1999
昭和・平成の女流作家。『氷点』で朝日新聞懸賞小説に入選。
ドナルド・キーン
どなるどきーん
1922 - 2019
アメリカ生まれの日本文学研究者。日本に帰化し日本文学を世界に紹介した。
司馬遼太郎
しばりょうたろう
1923 - 1996
昭和・平成の歴史小説家。『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など国民的歴史小説を残した。
遠藤周作
えんどうしゅうさく
1923 - 1996
昭和・平成のキリスト教作家。『沈黙』など宗教的作品で知られる。
池波正太郎
いけなみしょうたろう
1923 - 1990
昭和の時代小説家。『鬼平犯科帳』『剣客商売』などシリーズで知られる。
安部公房
あべこうぼう
1924 - 1993
昭和の前衛作家。『砂の女』『箱男』など実存的作品で世界的に評価された。
山崎豊子
やまざきとよこ
1924 - 2013
昭和・平成の女流作家。『白い巨塔』『沈まぬ太陽』など社会派小説を残した。
三島由紀夫
みしまゆきお
1925 - 1970
昭和の小説家・劇作家。『金閣寺』『仮面の告白』を残し、市ヶ谷で割腹自殺した。
星新一
ほししんいち
1926 - 1997
昭和のSFショートショート作家。1001編以上の作品を残した。
藤沢周平
ふじさわしゅうへい
1927 - 1997
昭和の時代小説家。市井の侍を描いた『たそがれ清兵衛』など。
大庭みな子
おおばみなこ
1930 - 2007
昭和・平成の女流作家。『三匹の蟹』で芥川賞。
有吉佐和子
ありよしさわこ
1931 - 1984
昭和の女流作家。『紀ノ川』『恍惚の人』など社会問題を扱った。
小松左京
こまつさきょう
1931 - 2011
昭和・平成のSF作家。『日本沈没』で知られる日本SF御三家。
谷川俊太郎
たにかわしゅんたろう
1931 - 2024
昭和・平成・令和の詩人。『二十億光年の孤独』でデビュー。「ピーナッツ」翻訳でも知られる。
三浦哲郎
みうらてつお
1931 - 2010
昭和・平成の小説家。『忍ぶ川』で芥川賞。
江藤淳
えとうじゅん
1932 - 1999
昭和・平成の文芸評論家。
石原慎太郎
いしはらしんたろう
1932 - 2022
昭和・平成・令和の作家・政治家。『太陽の季節』で芥川賞、東京都知事も務めた。
渡辺淳一
わたなべじゅんいち
1933 - 2014
昭和・平成の小説家。『失楽園』など恋愛小説で知られる元医師の作家。
黒柳徹子
くろやなぎてつこ
1933 -
女優・司会者・作家。『窓ぎわのトットちゃん』が世界的ベストセラー。
筒井康隆
つついやすたか
1934 -
現代のSF作家。『時をかける少女』『パプリカ』など。
井上ひさし
いのうえひさし
1934 - 2010
昭和・平成の小説家・劇作家。『吉里吉里人』『父と暮せば』など。
大江健三郎
おおえけんざぶろう
1935 - 2023
昭和・平成の小説家。日本人2人目のノーベル文学賞受賞者。
宮本輝
みやもとてる
1947 -
現代の小説家。『泥の河』で芥川賞、『流転の海』ライフワーク。
津島佑子
つしまゆうこ
1947 - 2016
昭和・平成の女流作家。太宰治の次女。
金井美恵子
かないみえこ
1947 -
現代の女流作家。
村上春樹
むらかみはるき
1949 -
現代日本を代表する小説家。『ノルウェイの森』『1Q84』など世界的ベストセラーを多数発表。
浅田次郎
あさだじろう
1951 -
現代の小説家。『鉄道員』『プリズンホテル』など。
東野圭吾
ひがしのけいご
1958 -
現代の推理作家。『容疑者Xの献身』『白夜行』など人気作多数。
松浦理英子
まつうらりえこ
1958 -
現代の女流作家。
山田詠美
やまだえいみ
1959 -
現代の女性作家。『ベッドタイムアイズ』で衝撃のデビュー。
宮部みゆき
みやべみゆき
1960 -
現代の女性作家。ミステリ・時代小説など多分野で活躍。
石田衣良
いしだいら
1960 -
現代の小説家。『池袋ウエストゲートパーク』シリーズで知られる。
乃南アサ
のなみあさ
1960 -
現代のミステリ作家。『凍える牙』で直木賞。
小野不由美
おのふゆみ
1960 -
現代の小説家。『十二国記』シリーズ、『屍鬼』など。
小川洋子
おがわようこ
1962 -
現代の小説家。『博士の愛した数式』で本屋大賞・読売文学賞。
俵万智
たわらまち
1962 -
現代の歌人。『サラダ記念日』で短歌ブームを起こした。
吉本ばなな
よしもとばなな
1964 -
現代の女性作家。『キッチン』で世界的に注目された。
江國香織
えくにかおり
1964 -
現代の女性作家。『きらきらひかる』『冷静と情熱のあいだ』。
角田光代
かくたみつよ
1967 -
現代の女性作家。『対岸の彼女』で直木賞。
伊坂幸太郎
いさかこうたろう
1971 -
現代の小説家。『重力ピエロ』『ゴールデンスランバー』など。
小川糸
おがわいと
1973 -
現代の女性作家。『食堂かたつむり』『ツバキ文具店』。
湊かなえ
みなとかなえ
1973 -
現代のミステリ作家。『告白』でデビュー、本屋大賞を受賞。
川上未映子
かわかみみえこ
1976 -
現代の女流作家。『乳と卵』で芥川賞。
金原ひとみ
かねはらひとみ
1983 -
現代の女流作家。『蛇にピアス』で最年少20歳で芥川賞。
綿矢りさ
わたやりさ
1984 -
現代の女流作家。19歳で『蹴りたい背中』で芥川賞。
三浦哲郎の周辺
みうらてつおのしゅうへん
生没年不詳
昭和文学の同時代群
山部赤人
やまべのあかひと
生没年不詳
万葉集の代表的歌人。叙景歌に優れた。