SHOGUN-KAMAKURA
鎌倉幕府将軍
全 9 名 ─ 生没年・在職代数・主な業績と五格画数を完全収録
- 第1代
源頼朝
みなもとのよりとも
1147 - 1199
鎌倉幕府初代将軍。武家政権を確立し、初の本格的武家政権を開いた。
- 第2代
源頼家
みなもとのよりいえ
1182 - 1204
鎌倉幕府第2代将軍。北条氏の干渉を受け廃され、修禅寺で暗殺された。
- 第3代
源実朝
みなもとのさねとも
1192 - 1219
鎌倉幕府第3代将軍。歌人として『金槐和歌集』を残したが、甥の公暁に暗殺された。
- 第4代
藤原頼経
ふじわらのよりつね
1218 - 1256
鎌倉幕府第4代将軍。摂家から迎えられた最初の将軍。
- 第5代
藤原頼嗣
ふじわらのよりつぐ
1239 - 1256
鎌倉幕府第5代将軍。摂家将軍。
- 第6代
宗尊親王
むねたかしんのう
1242 - 1274
鎌倉幕府第6代将軍。最初の宮将軍。
- 第7代
惟康親王
これやすしんのう
1264 - 1326
鎌倉幕府第7代将軍。蒙古襲来の時期の将軍。
- 第8代
久明親王
ひさあきらしんのう
1276 - 1328
鎌倉幕府第8代将軍。
- 第9代
守邦親王
もりくにしんのう
1301 - 1333
鎌倉幕府第9代 (最後の) 将軍。鎌倉幕府滅亡時の将軍。