楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「埼」は意符「土」と音符「奇」から成る形声字である。音符「奇」は「崎」などにも通じ、土地や地形の険しさ・曲がり角を示す。「土」を加えることで、岬や崎のように土地が突き出た場所、あるいは地形の曲がり角を表すようになった。日本では主に地名「埼玉」に用いられ、そこから人名にも使われるようになった。
「埼」は11画。部首「土(つち・土地・地形を表す)」を 3画で書き、8画を加えて完成させます。
古典においては「さき」「みさき」など、土地が突き出た場所を表す。地形用字として用いられた。
現代日本語では主に地名「埼玉(さいたま)」に用いられる。人名では「さき」と読ませることもある。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。