楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「塑」は意符「土」と音符「朔」から成る形声字である。「朔」は「新月・初め」を意味する字であり、新しく形を作り始めることを示唆すると考えられる。「土」を加えることで、粘土などの土を用いて形を作る、すなわち「塑像を作る」「彫塑する」という意味を表す。日本語では主に「彫塑(ちょうそ)」「塑像(そぞう)」など芸術・工芸の専門用語として用いられ、粘土で像を造形する技法や作品を指す。
「塑」は13画。部首「土(つち・土壌・大地を表す)」を 3画で書き、10画を加えて完成させます。
古典においては「土で形を作る」「塑像を造る」という造形技術を表す専門語として用いられた。
現代日本語では「彫塑(ちょうそ)」「塑像(そぞう)」「塑造(そぞう)」など、主に美術・芸術分野で粘土による立体造形を指す用語として使用される。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。