楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「帖」は意符「巾(布)」と音符「占(セン・テン)」から成る形声字。もとは布製の書物や帳面を意味し、後に紙の書物、手紙、文書を数える助数詞として用いられるようになった。また薬剤を包む紙や薬の分量を数える単位としても使われる。日本では「帖(じょう)」として畳の枚数を数える単位にも転用された。
「帖」は8画。部首「巾(布・布製品を表す)」を 3画で書き、5画を加えて完成させます。
古典では布製の書物、書きつけ、文書、手紙を指す。また書物や文書を数える助数詞として機能した。
現代では主に「一帖(いちじょう)」として畳の枚数を数える単位、または漢方薬などの「一服分」を数える単位として用いられる。また古文書や法帖(書道の手本)を数える際にも使用される。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。