楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「慄」は意符「心」と音符「栗(リツ)」から成る形声字である。音符の「栗」は「震える」「小刻みに揺れる」という意味を持ち、これに「心」を加えることで、恐怖や寒さで心が震え上がる・身がすくむという心理状態を表す。身体的な震えと精神的な恐れの両方の意味を内包する。
「慄」は13画。部首「心(こころ・気持ち・精神活動を表す)」を 4画で書き、9画を加えて完成させます。
古典においては「おそれる」「おののく」「震える」の意味を持つ。恐怖や畏怖によって心身が震え上がる状態を表す。
現代日本語では「戦慄(せんりつ)」「慄然(りつぜん)」など、恐怖や寒さで身震いする様子を表す熟語で用いられる。強い恐怖や畏怖の念を表現する場面で使用される。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。