楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「抄」は手偏(扌)と音符「少」から成る形声字と考えられる。「少」は小さい・わずかを意味し、これに手の動作を表す偏を加えることで、少量を手ですくい取る、わずかを選び出す、書き写すなどの意味が生じたと推測される。ただし、具体的な成立過程や古代字形については事前収集データに典拠がなく詳細不明。
「抄」は7画。部首「手(手・手の動作を表す)」を 4画で書き、3画を加えて完成させます。
不明
すくい取る、書き写す、要点を抜き出す、などの意味で使用される。「抄本(しょうほん)」は書物を書き写したもの、「抄訳(しょうやく)」は要点を抜き出して訳すこと、「抄録(しょうろく)」は要約記録の意。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。