挺
漢字「挺」の意味・字源・読み方
勇敢行動力まっすぐ献身
- 画数
- 10画
- 部首
- 手(4画)
- 区分
- 不明
- 漢検
- 不明
- 音読み
- テイ
- 訓読み
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字源と歴史的字形変遷
六書分類: 形声字
現代
楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
「挺」は意符「手(扌)」と音符「廷(テイ)」から成る形声字である。「廷」は本来宮廷の庭を意味し、平らで広い場所を表す。「手」と組み合わせることで、手でまっすぐに伸ばす・突き出すという動作を示すと考えられる。転じて、まっすぐに立つ・抜きん出るという意味にも用いられる。また助数詞として、細長い物や銃などを数える単位にも用いられる。
書き順
「挺」は10画。部首「手(手・手の動作を表す)」を 4画で書き、6画を加えて完成させます。
- 左右の構成要素は左から書き始める
- 横画→縦画の順、上から下へ
- はらい・はね・とめを丁寧に
出典: KanjiVG(CC-BY-SA 3.0) kanjivg.tagaini.net
意味と現代の使われ方
古典の意味
古典においては「まっすぐに伸ばす」「突き出す」「抜きん出る」という意味を持つ。また細長い物を数える助数詞としても用いられた。
現代の意味
現代日本語では「挺身(ていしん:身を挺する)」「一挺(いっちょう:銃や楽器などを数える)」のように、身を投げ出す・突き進むという意味、または細長い物の助数詞として用いられる。
名乗り読み
「挺」を名前に込める願い
- ❋困難に立ち向かい、身を挺して行動する勇気を持って欲しい
- ❋まっすぐに伸びる竹のように、芯の通った人になって欲しい
「挺」を含む名前ジェネレータ
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- 挺斗中吉名前 14画
- 挺真中吉名前 20画
- 挺翔中吉名前 22画
- 挺太中吉名前 14画
- 挺月中吉名前 14画
- 挺華中吉名前 20画
- 挺菜吉名前 21画
- 挺美中吉名前 19画
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姓名判断における「挺」
画数
10画
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💡 「挺」のトリビア
- #1「挺」は銃や刀などの細長い武器、また三味線などの楽器を数える助数詞として用いられる。「一挺(いっちょう)」「二挺(にちょう)」のように数える。
関連する漢字
「挺」の関連ネットワーク
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よくある質問
漢字「挺」の意味は?
現代日本語では「挺身(ていしん:身を挺する)」「一挺(いっちょう:銃や楽器などを数える)」のように、身を投げ出す・突き進むという意味、または細長い物の助数詞として用いられる。 古典においては古典においては「まっすぐに伸ばす」「突き出す」「抜きん出る」という意味を持つという意味で用いられました。
「挺」の画数と部首は?
「挺」は10画、部首は「手」(4画 / 手・手の動作を表す)です。不明漢字、JIS第1水準、漢字検定不明相当。
「挺」の読み方は?
音読みは「テイ」、訓読みは「」。名前で使われる名乗り読みには「」があります。
「挺」を使った人気の名前は?
男の子の名前では「」など、女の子の名前では「」などが人気です。本ページに合計0例を掲載しています。
「挺」を名前に込める願いは?
困難に立ち向かい、身を挺して行動する勇気を持って欲しい
「挺」の字源・成り立ちは?
「挺」は六書分類で「形声字」に分類されます。「挺」は意符「手(扌)」と音符「廷(テイ)」から成る形声字である。
姓名判断における「挺」(10画)の評価は?
10画の吉凶は、姓名全体(五格)の画数の組み合わせによって判断されます。苗字と組み合わせた無料診断で「挺」を含む名前の運勢をご確認いただけます。
本ページの典拠・参考文献
本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。
- [classical-text]『説文解字』 許慎 100年, 後漢・最古の体系的字源辞典(字源の一次資料)
- [book]『字統』 白川静(平凡社) 1984年
- [book]『漢字源』 藤堂明保 ほか編(学research(学研)) 1988年
- [academic-site]