甲骨
紀元前 1300 年頃
画像探索中
殷代後期。亀甲・獣骨に占い結果を刻んだ文字。出土資料は約4500字、漢字の起源とされる。
事前収集データでは入手不可
出典: Wikimedia Commons
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「沌」は水を表す意符「氵(さんずい)」と音符「屯(トン)」から成る形声字と考えられる。主に「混沌(こんとん)」という熟語で用いられ、天地未分・物事が入り混じって定まらない様子を表す。単独での使用例は少なく、「混沌」という語を構成する要素として機能する字である。字源の詳細については事前収集データに記載がないため不明。
「沌」は7画。部首「水(水・液体・流れに関わる事物を表す)」を 4画で書き、3画を加えて完成させます。
「混沌」という語の構成要素として、未分化で定まらない状態を表す。単独での用例は限定的。
現代日本語では専ら「混沌(こんとん)」の一部として用いられ、物事が入り混じって整理されていない状態、または天地開闢以前の原初的な混沌状態を意味する。単独で使用されることは稀。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。