楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「淡」は意符「水(さんずい)」と音符「炎(エン)」から成る形声字である。水に関係する意味を持ち、音符「炎」が音を表す。水の味や色が薄いこと、あっさりしていることを原義とする。転じて、色彩が薄い・味が薄い・あっさりしている・無関心である、などの意味に派生した。
「淡」は11画。部首「水(水・液体・水の性質を表す)」を 4画で書き、7画を加えて完成させます。
古典では主に「あわい(薄い)」「うすい」の意味で用いられ、水の味が薄いこと、色が薄いこと、あっさりしていることを表した。
現代日本語では「淡い色」「淡泊な性格」「淡々と」など、色・味・性質が薄い、あっさりしている、さっぱりしているという意味で広く用いられる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。