楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「窒」は意符「穴」と音符「至」から成る形声字である。「穴」は洞穴や空間を表し、「至」は音符として機能するとともに「いたる・つまる」の意を含む。穴や通路がふさがれて物が通らない状態を表す。古典では「窒塞(ちっそく)」のように空間が閉塞される意味で用いられた。現代では「窒息(ちっそく)」「窒素(ちっそ)」など、主に閉塞や元素名として使用される。
「窒」は11画。部首「穴(あな・洞穴・空間を表す)」を 5画で書き、6画を加えて完成させます。
古典においては「ふさがる」「つまる」「閉じる」の意を表す。穴や通路が物理的に閉ざされる状態を指す。
現代日本語では「窒息(息が詰まる)」「窒素(元素記号N)」「窒塞(ふさがること)」のように、主に閉塞状態や化学元素名として用いられる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。