楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「筈」は竹部に属する国字(日本で作られた漢字)とされる。「はず」という和語に漢字を当てたもので、矢の末端に弦をかける部分、またはその部分に取り付ける竹製の部品を指す。中国の古典文献には見られず、日本独自の用法として発展した。転じて「当然そうあるべきもの」という意味でも用いられるようになった。
「筈」は12画。部首「竹(たけかんむり・竹製品を表す)」を 6画で書き、6画を加えて完成させます。
古典においては弓矢の「矢筈(やはず)」、すなわち矢の末端にある弦をかける部分を指す専門用語として用いられた。
現代日本語では「矢筈」という本来の意味に加え、「~の筈だ」「~する筈がない」のように、当然の帰結・予想・見込みを表す助動詞的用法で広く使われる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。