楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「藻」は意符「艹(草)」と音符「蘓(ソ)」から成る形声字である。草冠は植物全般を表し、音符部分が音を担う。水中に生える植物、特に水草や海藻を指す字として成立した。古くから水辺の植物を総称する語として用いられ、日本では特に海中・淡水中の藻類を指す言葉として定着している。
「藻」は19画。部首「艹(くさかんむり・植物に関する字)」を 3画で書き、16画を加えて完成させます。
古典においては水中に生える植物の総称として用いられた。特に水草や海藻を指し、また文章の美しい表現や修飾を意味する「文藻」という用法もある。
現代日本語では主に水中の藻類(海藻・水草)を指す。「藻類」「海藻」のほか、「藻屑(もくず)」「藻塩(もしお)」など和語との結びつきも強い。また「文藻」として文章の美しさを表す用法も残る。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。