甲骨
紀元前 1300 年頃
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殷代後期。亀甲・獣骨に占い結果を刻んだ文字。出土資料は約4500字、漢字の起源とされる。
甲骨文字の出土例は確認されていない
出典: Wikimedia Commons
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「訳」は意符「言」と音符「尺」から成る形声字である。旧字体「譯」は「言」と「睪(エキ)」から構成され、「睪」は「つなぐ・かえる」の意を持つ。異なる言語をつなぐ・言葉をかえるという意味から「通訳する・翻訳する」の意が生まれた。転じて「わけ・理由」の意味でも用いられる。新字体では音符部分が「尺」に簡略化されたが、本来の音符は「睪」である。
「訳」は11画。部首「言(ことば・言語活動を表す)」を 7画で書き、4画を加えて完成させます。
古典においては「通訳する」「翻訳する」「解釈する」が主要な意味。異なる言語間の橋渡しをする行為を指す。
現代日本語では「翻訳」「通訳」の意味のほか、「訳がある(理由がある)」「訳もなく」など「理由・わけ」の意味でも広く使われる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。