楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「跡」は意符「足」と音符「亦(セキ)」から成る形声字である。足で踏んだ後に残る印、すなわち足跡を表す。「足」が意味を、「亦」が音を担う典型的な形声文字の構造を持つ。古くから足跡・痕跡の意味で用いられ、そこから転じて物事の結果や証拠、過去の出来事といった派生義が生まれた。
「跡」は13画。部首「足(あし・足跡・歩行に関することを表す)」を 7画で書き、6画を加えて完成させます。
古典においては「あと」「足跡」「痕跡」の意味を持つ。物理的に足で踏んだ跡から、過去の出来事の証拠、人の業績や歴史的経緯といった抽象的な意味にも用いられた。
現代日本語では「足跡(そくせき)」「痕跡(こんせき)」「遺跡(いせき)」「事跡(じせき)」など、物理的な痕や歴史的な遺産、人の行いの証といった意味で広く使われる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。