楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「鼓」は太鼓の象形文字である。古代の字形では、台座の上に太鼓の胴を置き、左右から手で叩く様子が描かれている。上部と下部の横線は太鼓の面を、中央の「壴」の部分は胴と支柱を表し、全体で打楽器としての太鼓を象った。のちに「音を打ち鳴らす」「奮い立たせる」といった派生義が生まれた。
「鼓」は13画。部首「鼓(つづみ・打楽器を表す)」を 13画で書き、0画を加えて完成させます。
古典において「鼓」は打楽器としての太鼓を指し、軍事や儀礼の場で用いられた。また「鼓舞」のように「奮い立たせる」「励ます」の意味でも使われる。
現代日本語では「太鼓」「鼓動」「鼓舞」など、打楽器そのものと、リズムを刻む・励ますという比喩的な意味で用いられる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。