凛
凛の書き順・正しい書き方
15画
音リン訓りん・きりりと
「凛」書き順のポイント
- 1基本は上から下・左から右の順で書きます。横画と縦画が交わる場合は、原則として横画を先に書きます。
- 2「凛」は全15画の漢字です。アニメーションを一時停止しながら、各画の起筆(書き始め)と収筆(書き終わり)の位置を確認しましょう。
- 3囲む形の部分(口・囗など)は外側の横画→縦画→内側→最後に下を閉じる順が基本です。書き順を正確に覚えると文字のバランスが整います。
※ 書き順は文部科学省の学習指導要領に基づく標準的な順序です。流派によって一部異なる場合があります。
凛の読み方・画数
- 総画数
- 15画
- 音読み
- リン
- 訓読み
- りん・きりりと
- 姓名判断
- 大吉
凛の意味・語源
意味
りりしい。きりっとした気品と芯の強さを表す字。
語源・成り立ち
冫(にすい)+稟(うける)。冷気が張り詰めたような、引き締まった気配を表す。
名付けでの意味・象徴
「凛とした佇まい」という慣用句に象徴されるように、内面の芯の強さと外面の気品を両立させる字。女の子の名前で近年トップ常連、2020年代を代表する人気漢字です。
関連キーワード
凛々しい清廉志強さ誠実
「凛」を使った人気の名前
※ 名前の総画数(漢字の合計)
「凛」を使った有名人
- 小松凛(女優)
- 橋本凛(モデル)