紬
紬の書き順・正しい書き方
11画
音チュウ訓つむぎ
「紬」書き順のポイント
- 1基本は上から下・左から右の順で書きます。横画と縦画が交わる場合は、原則として横画を先に書きます。
- 2「紬」は全11画の漢字です。アニメーションを一時停止しながら、各画の起筆(書き始め)と収筆(書き終わり)の位置を確認しましょう。
- 3囲む形の部分(口・囗など)は外側の横画→縦画→内側→最後に下を閉じる順が基本です。書き順を正確に覚えると文字のバランスが整います。
※ 書き順は文部科学省の学習指導要領に基づく標準的な順序です。流派によって一部異なる場合があります。
紬の読み方・画数
- 総画数
- 11画
- 音読み
- チュウ
- 訓読み
- つむぎ
- 姓名判断
- 大吉
紬の意味・語源
意味
つむぐ。糸を丁寧に紡いで織り上げた上質な絹織物。
語源・成り立ち
糸(いと)+由(より出る)。蚕の繭から糸を引き出し、丹念に紡ぐ動作を表す会意形声。
名付けでの意味・象徴
一本の糸を丹念に紡ぐ地道な手仕事の象徴。「紬ぐ」という動詞から「物事を大切に積み重ねる」「家族・縁・絆を紡ぐ」という願いを込められる字として、2020年代に急浮上した女の子の人気漢字です。
関連キーワード
紡ぐ伝統丁寧上品
「紬」を使った人気の名前
※ 名前の総画数(漢字の合計)
「紬」を使った有名人
- あのちゃん(本名:紬)
- ryuchell の娘・リンク名(紬希)