葵
葵の書き順・正しい書き方
12画
音キ訓あおい
「葵」書き順のポイント
- 1基本は上から下・左から右の順で書きます。横画と縦画が交わる場合は、原則として横画を先に書きます。
- 2「葵」は全12画の漢字です。アニメーションを一時停止しながら、各画の起筆(書き始め)と収筆(書き終わり)の位置を確認しましょう。
- 3囲む形の部分(口・囗など)は外側の横画→縦画→内側→最後に下を閉じる順が基本です。書き順を正確に覚えると文字のバランスが整います。
※ 書き順は文部科学省の学習指導要領に基づく標準的な順序です。流派によって一部異なる場合があります。
葵の読み方・画数
- 総画数
- 12画
- 音読み
- キ
- 訓読み
- あおい
- 姓名判断
- 大吉
葵の意味・語源
意味
あおい。太陽の方を向いて咲く花。向日葵(ひまわり)や立葵などの総称。
語源・成り立ち
艸(くさかんむり)+癸(とおい)。常に日の光を追う植物の性質を表す。
名付けでの意味・象徴
太陽に向かって咲く姿から「前向き」「希望」「高貴さ」を象徴。徳川家の家紋としても知られ、古来より気品と生命力の両方を備えた字とされます。男女どちらにも使える人気の中性字。
関連キーワード
葵自然花誠実清廉
「葵」を使った人気の名前
※ 名前の総画数(漢字の合計)
「葵」を使った有名人
- 上白石萌葵(モデル)
- 葵(歌舞伎役者)
- 水野葵(女優)