陽
陽の書き順・正しい書き方
12画
音ヨウ訓はる・ひなた
「陽」書き順のポイント
- 1基本は上から下・左から右の順で書きます。横画と縦画が交わる場合は、原則として横画を先に書きます。
- 2「陽」は全12画の漢字です。アニメーションを一時停止しながら、各画の起筆(書き始め)と収筆(書き終わり)の位置を確認しましょう。
- 3囲む形の部分(口・囗など)は外側の横画→縦画→内側→最後に下を閉じる順が基本です。書き順を正確に覚えると文字のバランスが整います。
※ 書き順は文部科学省の学習指導要領に基づく標準的な順序です。流派によって一部異なる場合があります。
陽の読み方・画数
- 総画数
- 12画
- 音読み
- ヨウ
- 訓読み
- はる・ひなた
- 姓名判断
- 大吉
陽の意味・語源
意味
太陽。日当たりのよい場所。明るく温かい光。
語源・成り立ち
阝(こざとへん=丘)+昜(あがる)。丘の上に日が昇る明るい光を表す形声文字。
名付けでの意味・象徴
太陽のような温かさ・明るさ・人を照らす存在を象徴する字。男女どちらにも使いやすく、単独でも組み合わせでも万能で、長年トップクラスの人気を維持する名前漢字です。
関連キーワード
太陽光陽気明るい希望
「陽」を使った人気の名前
※ 名前の総画数(漢字の合計)
「陽」を使った有名人
- 桑田陽介(アナウンサー)
- 青木陽菜(女優)
- 陽岱鋼(元プロ野球選手)