颯
颯の書き順・正しい書き方
14画
音サツ・ソウ訓はやて
「颯」書き順のポイント
- 1基本は上から下・左から右の順で書きます。横画と縦画が交わる場合は、原則として横画を先に書きます。
- 2「颯」は全14画の漢字です。アニメーションを一時停止しながら、各画の起筆(書き始め)と収筆(書き終わり)の位置を確認しましょう。
- 3囲む形の部分(口・囗など)は外側の横画→縦画→内側→最後に下を閉じる順が基本です。書き順を正確に覚えると文字のバランスが整います。
※ 書き順は文部科学省の学習指導要領に基づく標準的な順序です。流派によって一部異なる場合があります。
颯の読み方・画数
- 総画数
- 14画
- 音読み
- サツ・ソウ
- 訓読み
- はやて
- 姓名判断
- 吉
颯の意味・語源
意味
風がさっと吹き抜けるさま。勢いよく駆ける風。
語源・成り立ち
立+風。立ち上がるように吹き抜ける風を表す会意形声。
名付けでの意味・象徴
「颯爽」という熟語に象徴される、さわやかさ・スピード感・若々しさ。勢いよく未来を切り開く男の子の字として人気急上昇中。
関連キーワード
風爽やか自由速さ颯爽
「颯」を使った人気の名前
※ 名前の総画数(漢字の合計)
「颯」を使った有名人
- 錦織颯(水泳選手)
- 松島颯太(俳優)