占術用語集
凶数
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表記
- ひらがな
- きょうすう
- カタカナ
- キョウスウ
- ローマ字
- kyousuu
定義
81数霊表で災難・苦労・病弱・破滅などを象徴する画数群。4, 9, 10, 12, 14, 19, 20, 22, 26, 27, 28 など。
詳細解説
凶数は熊崎式81数霊で災厄・困苦・薄幸・短命を暗示する画数の総称。代表的に4(破滅崩壊)、9(病弱孤独)、10(虚無不安)、19(苦難病死)、20(短命破家)、22(薄弱無気力)、26(変怪波瀾)などがある。命名時は各格に凶数が入らないよう避けるのが鉄則とされる。ただし「凶数だから即座に不幸」ではなく、三才配置や陰陽配列との組み合わせで作用が緩和・増幅される。改名時の最優先改善対象。
由来・出典
古代中国の易数思想に由来し、熊崎健翁が81数霊として整理。江戸期の名乗り字典にも凶数概念は存在。
関連用語
参考資料
- 姓名学大全 熊崎健翁(五聖閣) 1934