占術用語集
命名
姓名判断姓名判断
表記
- ひらがな
- めいめい
- カタカナ
- メイメイ
- ローマ字
- meimei
定義
新生児や事業・商品などに名前を付けること。姓名判断では生年月日との相性・五格の吉数化・字義の良さを総合判断する。
詳細解説
命名は人や物に名を付ける行為で、日本では「お七夜」(生後7日目)に命名書を奉納する伝統がある。姓名判断的命名では、まず姓の画数を確定し、それに合わせて地格・人格・外格・総格すべてが吉数となる名を選定。さらに三才配置の相生・陰陽配列の調和・字義の品格・読みの美しさ・生年月日の四柱推命的バランス(用神)との整合を確認する。子の運命を決定する重大行為とされ、一字選定に数十通りの候補から熟慮するのが伝統的作法。
由来・出典
古代中国『礼記』『儀礼』に命名儀礼の記載あり。日本では飛鳥期の戸籍制度成立とともに体系化。
関連用語
参考資料
- 姓名学大全 熊崎健翁(五聖閣) 1934