琉球風水志シウマ氏が提唱する『数意学』は、数字の持つ意味から運勢を読み解く独自体系です。アルファベットに画数を割り当てるルールも明示されており、テレビ・書籍で広く知られます。本記事ではその計算法と実用法を整理します。
シウマ式アルファベット画数の基本ルール
シウマ式では、A=1、B=2 … Z=26という通し番号を画数と見なします。単語や名前の画数は、各文字の番号を合計した数値で判定します。
合計が大きい場合は『数意学81数』に照らし、下2桁や縮約値で読む流派的な工夫も加わります。
アルファベット↔数字対応表
アルファベットと数字の対応は以下の通りです。SNSハンドルなどの診断で、合計値を計算する際の早見として使えます。
- 1〜9A=1, B=2, C=3, D=4, E=5, F=6, G=7, H=8, I=9
- 10〜18J=10, K=11, L=12, M=13, N=14, O=15, P=16, Q=17, R=18
- 19〜26S=19, T=20, U=21, V=22, W=23, X=24, Y=25, Z=26
シウマ数意学の吉数・凶数
シウマ氏が強く推す吉数は15・24・31・32・35・52などです。これらは姓名判断の熊崎式とも部分的に重なります。
一方、9・12・20・22などは注意数とされ、SNSや電話番号での使用を避ける助言がなされています。
SNS名・スマホ下4桁での実用例
SNSハンドルが『TARO』なら、T+A+R+O=20+1+18+15=54→数意学では下1桁を含めた意味で解釈します。
スマホの下4桁を合計した数もシウマ式で人気の鑑定対象で、24や31になるよう設定する人が増えています。
熊崎式との併用法
ブランド名や個人のアルファベット表記をシウマ式で整えつつ、本名の漢字は熊崎式で五格を整えるという二重運用が実務では最も実用的です。
片方で不運を補うのではなく、両方で吉を重ねる姿勢で使いましょう。
