易経・易占 / 古典構成
象伝
しょうでん
SHODEN
象伝とは
卦象(八卦の組み合わせ)から読む大象伝と、各爻に付した小象伝の総称。君子の処世訓。
天命・使命の視点で読む
易占において「象伝」(しょうでん) は、変化の象徴を担う卦の一部です。古典構成 として、いま下す決断の天命的な意味を読み取る鍵となります。卦象(八卦の組み合わせ)から読む大象伝と、各爻に付した小象伝の総称。君子の処世訓。 卦が示すのは固定された運命ではなく、いまの状況を読み解くための象徴。受け取り方しだいで、進むべき方向は自分で選び取れます。