SAMURAI
武士・武将
全 169 名 ─ 生没年・在職代数・主な業績と五格画数を完全収録
蘇我馬子
そがのうまこ
551 - 626
飛鳥時代の豪族。物部氏を滅ぼし蘇我氏全盛期を築いた。
藤原鎌足
ふじわらのかまたり
614 - 669
飛鳥時代の政治家。乙巳の変を中大兄皇子と共に主導。藤原氏の祖。
藤原不比等
ふじわらのふひと
659 - 720
飛鳥末・奈良初の公卿。藤原氏繁栄の祖。藤原鎌足の子。
坂上田村麻呂
さかのうえのたむらまろ
758 - 811
平安初期の武将。征夷大将軍として蝦夷征討で活躍した。
藤原良房
ふじわらのよしふさ
804 - 872
平安初期の公卿。人臣初の摂政となった。
藤原基経
ふじわらのもとつね
836 - 891
平安初期の公卿。最初の関白。
平将門
たいらのまさかど
903 - 940
平安中期の武将。「新皇」を自称し関東で反乱を起こすも討たれた。日本三大怨霊の一人。
賀茂保憲
かものやすのり
917 - 977
平安中期の陰陽師。安倍晴明の師。
安倍晴明
あべのせいめい
921 - 1005
平安中期の陰陽師。様々な伝説に彩られた最高峰の陰陽師。
藤原道長
ふじわらのみちなが
966 - 1027
平安中期の公卿。摂関政治の最盛期を築いた。「望月の歌」で著名。
源義家
みなもとのよしいえ
1039 - 1106
平安後期の武将。前九年・後三年の役で活躍した「武家の棟梁」。
源頼政
みなもとのよりまさ
1104 - 1180
平安末期の武将・歌人。以仁王と共に平家打倒の挙兵。
平清盛
たいらのきよもり
1118 - 1181
平安末期の武家。武家として初めて太政大臣に昇り、平氏政権を築いた。
源義朝
みなもとのよしとも
1123 - 1160
平安末期の武将。源頼朝・義経の父。平治の乱で敗死。
三浦義澄
みうらよしずみ
1127 - 1200
鎌倉初期の武将。三浦氏の祖。
新田義重
にったよししげ
1135 - 1202
鎌倉初期の武将。新田氏の祖。
北条時政
ほうじょうときまさ
1138 - 1215
鎌倉幕府初代執権。源頼朝の舅。
梶原景時
かじわらかげとき
1140 - 1200
鎌倉初期の武将。源頼朝の側近。義経との確執で有名。
和田義盛
わだよしもり
1147 - 1213
鎌倉初期の武将。鎌倉幕府初代侍所別当。和田合戦で滅亡。
源義仲
みなもとのよしなか
1154 - 1184
平安末期の武将。木曽から挙兵し平家を都落ちさせるも、頼朝軍に討たれた。
足利義兼
あしかがよしかね
1154 - 1199
鎌倉初期の武将。足利氏の祖。
北条政子
ほうじょうまさこ
1157 - 1225
源頼朝の妻。「尼将軍」として鎌倉幕府を実質支配。承久の乱で御家人を結束させた。
源義経
みなもとのよしつね
1159 - 1189
平安末期の武将。源頼朝の弟。一ノ谷・屋島・壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼしたが、頼朝と対立し奥州で自害した。
北条義時
ほうじょうよしとき
1163 - 1224
鎌倉幕府第2代執権。承久の乱で後鳥羽上皇方を撃破した。
西園寺公経
さいおんじきんつね
1171 - 1244
鎌倉前期の公卿。承久の乱で幕府方として活躍。
北条泰時
ほうじょうやすとき
1183 - 1242
鎌倉幕府第3代執権。御成敗式目を制定した名執権。
北条時頼
ほうじょうときより
1227 - 1263
鎌倉幕府第5代執権。
北条時宗
ほうじょうときむね
1251 - 1284
鎌倉幕府第8代執権。元寇 (蒙古襲来) を撃退した。
楠木正成
くすのきまさしげ
1294 - 1336
南北朝期の武将。後醍醐天皇のため建武の新政に尽くし、湊川の戦いで自刃。「大楠公」と呼ばれる忠臣の象徴。
新田義貞
にったよしさだ
1301 - 1338
南北朝期の武将。鎌倉幕府を滅亡させた立役者。後に足利尊氏と対立し戦死した。
北条高時
ほうじょうたかとき
1303 - 1333
鎌倉幕府第14代執権。鎌倉幕府滅亡時の執権。
足利直義
あしかがただよし
1306 - 1352
南北朝期の武将。足利尊氏の弟。観応の擾乱で兄と対立。
北畠顕家
きたばたけあきいえ
1318 - 1338
南北朝期の武将。北畠親房の子。20歳で戦死した名将。
赤松満祐
あかまつみつすけ
1381 - 1441
室町期の守護大名。嘉吉の乱で将軍足利義教を暗殺。
足利持氏
あしかがもちうじ
1398 - 1439
室町期の鎌倉公方。永享の乱で滅亡。
山名宗全
やまなそうぜん
1404 - 1473
室町期の守護大名。応仁の乱で西軍の総大将。
細川勝元
ほそかわかつもと
1430 - 1473
室町期の守護大名・管領。応仁の乱で東軍の総大将。
畠山義就
はたけやまよしなり
1437 - 1490
室町期の守護大名。応仁の乱の発端の一つ畠山家督争いの中心。
朝倉宗滴
あさくらそうてき
1477 - 1555
越前朝倉氏の武将。朝倉家を支えた名将。
細川高国
ほそかわたかくに
1484 - 1531
戦国初期の武将。室町幕府管領として権力を握ったが敗死。
塚原卜伝
つかはらぼくでん
1489 - 1571
鹿島新当流の剣豪。剣聖と称され足利義輝らに教えた。
山本勘助
やまもとかんすけ
1500 - 1561
武田信玄の軍師と伝えられる。第四次川中島の戦いで戦死。
上泉信綱
かみいずみのぶつな
1508 - 1577
新陰流の創始者。剣聖として柳生宗厳らを育てた。
今川氏輝
いまがわうじてる
1513 - 1536
戦国期の駿河の武将。今川義元の兄。
馬場信春
ばばのぶはる
1515 - 1575
武田四天王の一人。長篠の戦いで殿軍として戦死。
陶晴賢
すえはるかた
1521 - 1555
戦国期の武将。大内氏家臣で主君を討つも、毛利元就に厳島で敗死。
柴田勝家
しばたかついえ
1522 - 1583
織田信長の筆頭家老。お市の方を妻に迎えるも賎ヶ岳の戦いで秀吉に敗死した。
内藤昌豊
ないとうまさとよ
1522 - 1575
武田四天王の一人。長篠の戦いで戦死。
上杉謙信-同類
うえすぎのりまさ
1523 - 1579
戦国期の関東管領。上杉謙信の養父。
滝川一益
たきがわかずます
1525 - 1586
織田信長の重臣。関東管領となるも本能寺後に没落した。
武田信繁
たけだのぶしげ
1525 - 1561
戦国期の武将。武田信玄の弟で副将として活躍。第四次川中島で戦死。
松平広忠
まつだいらひろただ
1526 - 1549
戦国期の三河の武将。徳川家康の父。
酒井忠次
さかいただつぐ
1527 - 1596
徳川四天王の筆頭。長篠の戦いで武田勝頼を破る策を立てた。
高坂昌信
こうさかまさのぶ
1527 - 1578
武田四天王の一人。海津城代を務めた。
三好義賢
みよしよしかた
1527 - 1562
戦国期の武将。三好長慶の弟。
明智光秀
あけちみつひで
1528 - 1582
織田信長の重臣。本能寺の変で信長を討つも、山崎の戦いで秀吉に敗れた。三日天下。
山県昌景
やまがたまさかげ
1529 - 1575
武田四天王の一人。赤備えを率いた猛将。
丹羽長秀
にわながひで
1535 - 1585
織田信長の重臣。「米五郎左」と呼ばれた。
荒木村重
あらきむらしげ
1535 - 1586
戦国期の武将。摂津の有岡城主。信長に反旗を翻して敗北、後に茶人として再起。
池田恒興
いけだつねおき
1536 - 1584
織田信長の重臣。小牧・長久手の戦いで戦死した。
明智秀満
あけちひでみつ
1536 - 1582
戦国期の武将。明智光秀の重臣。本能寺の変に参加。
本多正信
ほんだまさのぶ
1538 - 1616
徳川家康の側近。「家康の懐刀」と呼ばれた知謀の臣。
穴山信君
あなやまのぶただ
1541 - 1582
戦国期の武将。武田家臣で後に徳川に降った。
波多野秀治
はたのひではる
1541 - 1579
戦国期の武将。丹波の波多野氏当主。光秀に降伏し処刑。
松永久通
まつながひさみち
1543 - 1577
戦国期の武将。松永久秀の子。
竹中半兵衛
たけなかはんべえ
1544 - 1579
豊臣秀吉の軍師。黒田官兵衛と共に「両兵衛」と称された。
六角義治
ろっかくよしはる
1545 - 1612
戦国期の武将。六角氏。
山中鹿之介
やまなかしかのすけ
1545 - 1578
戦国期の武将。尼子家再興のため奮戦した「願わくは我に七難八苦を与えたまえ」の武将。
黒田官兵衛
くろだかんべえ
1546 - 1604
豊臣秀吉の軍師。「天下を取れたかも知れぬ男」として知られる謀将。
島津家久
しまづいえひさ
1547 - 1587
戦国期の武将。島津義久の弟。沖田畷の戦いで勝利。
本多忠勝
ほんだただかつ
1548 - 1610
徳川四天王の一人。「家康に過ぎたるもの」と称された猛将。
榊原康政
さかきばらやすまさ
1548 - 1606
徳川四天王の一人。
伊東一刀斎
いとういっとうさい
1550 -
一刀流の創始者。生没年に諸説ある剣豪。
三好義継
みよしよしつぐ
1551 - 1573
戦国期の武将。三好氏の最後の当主。
片倉小十郎
かたくらこじゅうろう
1557 - 1615
伊達政宗の名参謀。「智の小十郎」。
石田三成
いしだみつなり
1560 - 1600
豊臣政権の五奉行筆頭。関ヶ原の戦いで西軍を率い、敗れて斬首された。
直江兼続
なおえかねつぐ
1560 - 1620
上杉景勝の重臣。「愛」の兜で知られ、家康に対し「直江状」を送った。
大久保彦左衛門
おおくぼひこざえもん
1560 - 1639
戦国〜江戸初期の旗本。「天下の御意見番」として知られる。
福島正則
ふくしままさのり
1561 - 1624
賤ヶ岳七本槍の筆頭。関ヶ原で東軍として戦った。
井伊直政
いいなおまさ
1561 - 1602
徳川四天王の一人。赤備えで知られる武勇の武将。
森蘭丸
もりらんまる
1565 - 1582
織田信長の小姓。本能寺の変で信長と運命を共にした。
真田幸村
さなだゆきむら
1567 - 1615
「日本一の兵」と讃えられた真田家の武将。大坂の陣で家康をあと一歩まで追い詰めた。
柳生宗矩
やぎゅうむねのり
1571 - 1646
柳生新陰流。徳川将軍家剣術指南役。
宮本武蔵
みやもとむさし
1584 - 1645
二刀流の剣豪。『五輪書』の著者。生涯60余度の決闘に無敗を誇った。
山田長政
やまだながまさ
1590 - 1630
江戸初期の武将。シャム (タイ) で活躍した日本人傭兵の頭領。
荒木又右衛門
あらきまたえもん
1599 - 1638
江戸前期の剣豪。鍵屋の辻の決闘で知られる。
徳川義直
とくがわよしなお
1601 - 1650
江戸前期の尾張藩初代藩主。徳川御三家の筆頭。
徳川頼宣
とくがわよりのぶ
1602 - 1671
江戸前期の紀伊藩初代藩主。徳川御三家の一つ。
徳川頼房
とくがわよりふさ
1603 - 1661
江戸前期の水戸藩初代藩主。徳川御三家の一つ。
由井正雪
ゆいしょうせつ
1605 - 1651
江戸前期の軍学者。慶安事件の首謀者。
柳生十兵衛
やぎゅうじゅうべえ
1607 - 1650
江戸前期の剣豪。柳生宗矩の長男。隻眼の剣豪伝説で知られる。
池田光政
いけだみつまさ
1609 - 1682
江戸前期の岡山藩主。儒学を重んじた名君。
保科正之
ほしなまさゆき
1611 - 1672
江戸前期の会津藩初代藩主。徳川秀忠の庶子。家光の補佐役。
天草四郎
あまくさしろう
1621 - 1638
江戸初期の島原の乱の指導者。16歳のキリシタン少年。
徳川光圀
とくがわみつくに
1628 - 1701
江戸前期の水戸藩第2代藩主。「水戸黄門」のモデル。大日本史の編纂を始めた。
大石内蔵助
おおいしくらのすけ
1659 - 1703
江戸中期の武士。赤穂浪士四十七士の頭領。元禄赤穂事件の中心人物。
浅野内匠頭
あさのたくみのかみ
1667 - 1701
江戸中期の赤穂藩主。江戸城松の廊下で吉良上野介に刃傷し切腹した。
大岡忠相
おおおかただすけ
1677 - 1752
江戸中期の旗本。「大岡裁き」で知られる名奉行。
田沼意次
たぬまおきつぐ
1719 - 1788
江戸中期の老中。田沼時代の中心人物。
上杉鷹山
うえすぎようざん
1751 - 1822
江戸中期の米沢藩主。財政再建で名君と称される。
松平定信
まつだいらさだのぶ
1759 - 1829
江戸後期の老中。寛政の改革を主導。
雷電爲右衞門
らいでんためえもん
1767 - 1825
江戸後期の力士。史上最強と謳われた大関。
遠山景元
とおやまかげもと
1793 - 1855
江戸後期の旗本。「遠山の金さん」のモデル。
水野忠邦
みずのただくに
1794 - 1851
江戸後期の老中。天保の改革を主導。
徳川斉昭
とくがわなりあき
1800 - 1860
水戸藩主。慶喜の父。攘夷を主張し井伊直弼と対立した。
島津斉彬
しまづなりあきら
1809 - 1858
幕末の薩摩藩主。集成館事業で薩摩近代化を推進。幕末四賢侯の一人。
堀田正睦
ほったまさよし
1810 - 1864
幕末の老中。日米修好通商条約交渉の中心。
井伊直弼
いいなおすけ
1815 - 1860
彦根藩主・大老。日米修好通商条約を締結し安政の大獄を断行。桜田門外の変で暗殺された。
島津久光
しまづひさみつ
1817 - 1887
幕末の薩摩藩実権者。生麦事件・薩英戦争を経験。
阿部正弘
あべまさひろ
1819 - 1857
幕末の老中。ペリー来航時の老中首座。
勝海舟
かつかいしゅう
1823 - 1899
幕臣・海軍官僚。咸臨丸艦長として渡米。江戸無血開城を西郷隆盛と実現した。
山内容堂
やまうちようどう
1827 - 1872
幕末の土佐藩主。幕末四賢侯の一人。「鯨海酔侯」。
西郷隆盛
さいごうたかもり
1828 - 1877
薩摩藩の志士。明治維新の立役者の一人。後に西南戦争を起こし自刃した「最後の武士」。
松平春嶽
まつだいらしゅんがく
1828 - 1890
幕末の福井藩主。幕末四賢侯の一人。
副島種臣
そえじまたねおみ
1828 - 1905
幕末・明治の政治家・書家。外務卿。
大久保利通
おおくぼとしみち
1830 - 1878
薩摩藩の志士。維新三傑の一人で、明治政府の中心人物として近代化を主導した。
吉田松陰
よしだしょういん
1830 - 1859
長州藩の思想家・教育者。松下村塾で多くの志士を育てた。安政の大獄で処刑。
木戸孝允
きどたかよし
1833 - 1877
長州藩の志士。維新三傑の一人。「逃げの小五郎」として知られた。
近藤勇
こんどういさみ
1834 - 1868
新選組局長。京都の治安維持に活躍したが、戊辰戦争で捕縛され斬首された。
江藤新平
えとうしんぺい
1834 - 1874
幕末・明治の政治家。佐賀の乱で斬首。
土方歳三
ひじかたとしぞう
1835 - 1869
新選組副長。「鬼の副長」として恐れられ、箱館戦争で戦死した「最後の侍」。
坂本龍馬
さかもとりょうま
1836 - 1867
土佐藩の志士。薩長同盟の仲介や大政奉還の建白で知られる。京都・近江屋で暗殺された。
松平容保
まつだいらかたもり
1836 - 1893
会津藩主・京都守護職。新選組を率い、戊辰戦争で会津戦争を戦った。
山岡鉄舟
やまおかてっしゅう
1836 - 1888
幕臣・剣客。江戸無血開城の交渉役を務めた。書・剣・禅の達人。
井上馨
いのうえかおる
1836 - 1915
幕末・明治・大正の政治家。長州五傑の一人。鹿鳴館外交を主導。
板垣退助
いたがきたいすけ
1837 - 1919
幕末・明治の政治家。自由民権運動の中心。「板垣死すとも自由は死せず」。
中岡慎太郎
なかおかしんたろう
1838 - 1867
土佐藩の志士。坂本龍馬と共に薩長同盟成立に尽力。近江屋で龍馬と共に暗殺された。
後藤象二郎
ごとうしょうじろう
1838 - 1897
幕末・明治の政治家。大政奉還の建白に関与。
高杉晋作
たかすぎしんさく
1839 - 1867
長州藩の志士。奇兵隊を結成し、長州藩を倒幕に導いた。
久坂玄瑞
くさかげんずい
1840 - 1864
長州藩の志士。松下村塾の俊才。禁門の変で自刃した。
大山巌
おおやまいわお
1842 - 1916
明治・大正の陸軍軍人。日露戦争で満州軍総司令官。
西郷従道
さいごうつぐみち
1843 - 1902
明治の軍人・政治家。西郷隆盛の弟。海軍大臣・内務大臣。
沖田総司
おきたそうじ
1844 - 1868
新選組一番隊組長。天才剣士と呼ばれ、若くして結核で病没した。
斎藤一
さいとうはじめ
1844 - 1915
新選組三番隊組長。戊辰戦争を生き延び、明治期は警官として西南戦争に従軍した。
東郷平八郎
とうごうへいはちろう
1848 - 1934
明治・大正・昭和の海軍軍人。日本海海戦でロシア艦隊を破った「東洋のネルソン」。
桂太郎 (extra)
かつらたろう
1848 - 1913
明治・大正の政治家。
川上操六
かわかみそうろく
1848 - 1899
明治の陸軍軍人。日清戦争で活躍。
乃木希典
のぎまれすけ
1849 - 1912
明治の陸軍軍人。日露戦争旅順攻略の指揮官。明治天皇崩御で殉死。
岩崎勝平
いわさきかつへい
1850 - 1932
明治・大正・昭和の軍人・実業家。
児玉源太郎
こだまげんたろう
1852 - 1906
明治の陸軍軍人。日露戦争で満州軍総参謀長。台湾統治を整備。
山本権兵衛 (extra)
やまもとごんべえ
1852 - 1933
明治・大正の海軍軍人・政治家。
秋山好古
あきやまよしふる
1859 - 1930
明治・大正の陸軍軍人。日本騎兵の父。秋山真之の兄。
秋山真之
あきやまさねゆき
1868 - 1918
明治・大正の海軍軍人。日本海海戦の作戦立案者。司馬遼太郎『坂の上の雲』主人公。
山本五十六
やまもといそろく
1884 - 1943
明治・大正・昭和の海軍軍人。連合艦隊司令長官。真珠湾攻撃を主導した戦没将官。
山下奉文
やましたともゆき
1885 - 1946
明治・大正・昭和の陸軍軍人。マレー作戦・シンガポール陥落で「マレーの虎」。
松本治一郎
まつもとじいちろう
1887 - 1966
明治・大正・昭和の政治家・部落解放運動家。
双葉山定次
ふたばやまさだじ
1912 - 1968
昭和の力士。第35代横綱。69連勝の大記録。
力道山
りきどうざん
1924 - 1963
昭和のプロレスラー。日本プロレスの父。
長嶋茂雄
ながしましげお
1936 -
現代の元プロ野球選手・監督。「ミスタープロ野球」。国民栄誉賞。
王貞治
おうさだはる
1940 -
現代の元プロ野球選手。世界記録の通算868本塁打。初の国民栄誉賞。
大鵬幸喜
たいほうこうき
1940 - 2013
昭和の力士。第48代横綱。優勝32回の大記録。
アントニオ猪木
あんとにおいのき
1943 - 2022
昭和・平成・令和のプロレスラー・政治家。新日本プロレスの創設者。
千代の富士貢
ちよのふじみつぐ
1955 - 2016
昭和・平成の力士。第58代横綱。「ウルフ」の異名で人気。
貴乃花光司
たかのはなこうじ
1972 -
現代の元力士。第65代横綱。平成の大横綱。
鈴木一朗
すずきいちろう
1973 -
現代の元プロ野球選手。日米通算4,367安打の世界記録。
松井秀喜
まついひでき
1974 -
現代の元プロ野球選手。「ゴジラ松井」。MLBでもMVP級の活躍。
神功皇后
じんぐうこうごう
生没年不詳
古事記・日本書紀の伝承上の皇后。仲哀天皇の妃。三韓征伐の伝承を持つ。
卑弥呼
ひみこ
生没年不詳
古代日本の邪馬台国女王。魏志倭人伝に記された伝説的女王。
本間光高
ほんまみつたか
生没年不詳
鎌倉時代の武将。佐渡の本間氏の祖。
佐和山城主
さわやまじょうしゅ
生没年不詳
石田三成の居城・佐和山城に関連する歴代城主。
巴御前
ともえごぜん
生没年不詳
平安末期の女武者。源 (木曽) 義仲の愛妾。
高師直
こうのもろなお
生没年不詳
南北朝期の武将。足利尊氏の執事。
三好長逸
みよしながゆき
生没年不詳
三好三人衆の一人。将軍足利義輝殺害に関与。
黒島氏八
くろしまうじはち
生没年不詳
戦国期の武将。
武蔵坊弁慶
むさしぼうべんけい
生没年不詳
義経四天王の一人。怪力無双の僧兵。弁慶の立ち往生で知られる。
雑賀孫一
さいかまごいち
生没年不詳
戦国期の鉄砲傭兵集団・雑賀衆の頭領。
佐々木小次郎
ささきこじろう
生没年不詳
巌流の剣豪。「燕返し」の遣い手として知られ、巌流島で武蔵に敗死した。
蘇我入鹿
そがのいるか
生没年不詳
飛鳥時代の豪族。乙巳の変で中大兄皇子・中臣鎌足に殺害された。
日本武尊
やまとたけるのみこと
生没年不詳
古事記・日本書紀の英雄。景行天皇の皇子で熊襲・東国を征伐したとされる伝承の英雄。