亦
漢字「亦」の意味・字源・読み方
- 画数
- 6画
- 部首
- 亠(2画)
- 区分
- 漢検
- 準1級
- 音読み
- エキ・ヤク
- 訓読み
- また
「亦」を使った名前で姓名判断
1億パターン対応人気苗字で試す:
💡 苗字とお名前を入れて押すと、五格(天格・人格・地格・外格・総格)の吉凶、 三才配置、字音五行までの本格姓名判断へ遷移します。
字源と歴史的字形変遷
六書分類: 不明字
現代
楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
「亦」の字源については諸説ある。字形は人の脇の下を示すとする説、あるいは両腋を表すとする説がある。『説文解字』には「人の臂亦なり」とあり、人体の脇部分を象った象形文字とされる。ここから「わき」「そば」という原義が生まれ、さらに「~もまた」という副詞的用法へと派生したと考えられる。古典漢文では接続詞・副詞として頻用され、「AもまたBである」という並列・添加の意味を表す基本的な文言となった。
書き順
「亦」は6画。部首「亠(なべぶた・頭部を表す)」を 2画で書き、4画を加えて完成させます。
- 左右の構成要素は左から書き始める
- 横画→縦画の順、上から下へ
- はらい・はね・とめを丁寧に
出典: KanjiVG(CC-BY-SA 3.0) kanjivg.tagaini.net
意味と現代の使われ方
古典の意味
古典において「亦」は主に副詞として用いられ、「また」「~もまた」という並列・添加の意を表す。『論語』『孟子』など先秦諸子の文献に頻出し、文言文の基本語彙として機能した。
現代の意味
現代日本語では常用漢字ではないため日常的には使用されないが、漢文訓読では「また」と読まれ、古典読解の基礎語として学習される。
名乗り読み
「亦」を含む名前ジェネレータ
苗字を入れると、「亦」を使った人気名前候補がリアルタイムで生成されます。
- 亦斗中吉名前 10画
- 亦真大吉名前 16画
- 亦翔吉名前 18画
- 亦太中吉名前 10画
- 亦月中吉名前 10画
- 亦華大吉名前 16画
- 亦菜吉名前 17画
- 亦美大吉名前 15画
💡 候補は当社の人気名付け頻出字データに基づいて生成。 姓名判断スコアは苗字画数を含めた仮計算(本診断は遷移先で正式実施)。
姓名判断における「亦」
画数
6画
「亦」(6画)を含む姓名全体の画数バランスで吉凶が決まります。下のボタンから苗字と組み合わせた無料診断をお試しください。
関連する漢字
同じ部首「亠」の漢字
同じ6画の漢字
同じ音「エキ・ヤク」の漢字
同じ訓「また」の漢字
「亦」の関連ネットワーク
中央の「亦」を起点に、関連する漢字・名前を 5 軸でビジュアライズ。クリックで各ページへ。
関連ノード一覧(テキスト表示)
- 人気名前:
- 同音「エキ・ヤク」:
- 同訓「また」:
- 同部首「亠」:
- 同画数(6画):
よくある質問
漢字「亦」の意味は?
現代日本語では常用漢字ではないため日常的には使用されないが、漢文訓読では「また」と読まれ、古典読解の基礎語として学習される。 古典においては古典において「亦」は主に副詞として用いられ、「また」「~もまた」という並列・添加の意を表すという意味で用いられました。
「亦」の画数と部首は?
「亦」は6画、部首は「亠」(2画 / なべぶた・頭部を表す)です。null漢字、JIS第1水準、漢字検定準1級相当。
「亦」の読み方は?
音読みは「エキ・ヤク」、訓読みは「また」。名前で使われる名乗り読みには「」があります。
「亦」を使った人気の名前は?
男の子の名前では「」など、女の子の名前では「」などが人気です。本ページに合計0例を掲載しています。
「亦」を名前に込める願いは?
「亦」の字源・成り立ちは?
「亦」は六書分類で「不明字」に分類されます。「亦」の字源については諸説ある。
姓名判断における「亦」(6画)の評価は?
6画の吉凶は、姓名全体(五格)の画数の組み合わせによって判断されます。苗字と組み合わせた無料診断で「亦」を含む名前の運勢をご確認いただけます。
本ページの典拠・参考文献
本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。
- [classical-text]『説文解字』 許慎 100年, 後漢・最古の体系的字源辞典(字源の一次資料)
- [book]『字統』 白川静(平凡社) 1984年
- [book]『漢字源』 藤堂明保 ほか編(学research(学研)) 1988年
- [academic-site]