函
漢字「函」の意味・字源・読み方
- 画数
- 8画
- 部首
- 凵(2画)
- 区分
- 人名用漢字
- 漢検
- 準1級
- 音読み
- カン
- 訓読み
- はこ
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字源と歴史的字形変遷
六書分類: 不明字
現代
楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
「函」の字源については、文献資料が限られているため詳細は不明である。字形から見ると、「凵(うけばこ)」を基本として物を収める容器を表したと考えられる。古くは木製や竹製の箱、特に書物を収める箱を指した。転じて「入れる」「含む」の意味にも用いられる。日本では主に「箱」「手紙」の意で用いられ、地名(函館など)や書簡を意味する熟語(書函など)に見られる。
書き順
「函」は8画。部首「凵(うけばこ・かんがまえ)」を 2画で書き、6画を加えて完成させます。
- 左右の構成要素は左から書き始める
- 横画→縦画の順、上から下へ
- はらい・はね・とめを丁寧に
出典: KanjiVG(CC-BY-SA 3.0) kanjivg.tagaini.net
意味と現代の使われ方
古典の意味
古典では「はこ」「いれもの」を意味し、特に書物を収める容器を指すことが多い。また「含む」「入れる」の意味でも用いられる。
現代の意味
現代日本語では「箱」「手紙・書簡」の意味で用いられる。「函館(はこだて)」などの地名、「書函(しょかん)」「来函(らいかん)」など手紙に関する熟語に見られる。
名乗り読み
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- 函斗中吉名前 12画
- 函真吉名前 18画
- 函翔中吉名前 20画
- 函太中吉名前 12画
- 函月中吉名前 12画
- 函華吉名前 18画
- 函菜中吉名前 19画
- 函美吉名前 17画
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姓名判断における「函」
画数
8画
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関連する漢字
同じ部首「凵」の漢字
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同じ音「カン」の漢字
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「函」の関連ネットワーク
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- 同音「カン」:
- 同訓「はこ」:
- 同部首「凵」:
- 同画数(8画):
よくある質問
漢字「函」の意味は?
現代日本語では「箱」「手紙・書簡」の意味で用いられる。「函館(はこだて)」などの地名、「書函(しょかん)」「来函(らいかん)」など手紙に関する熟語に見られる。 古典においては古典では「はこ」「いれもの」を意味し、特に書物を収める容器を指すことが多いという意味で用いられました。
「函」の画数と部首は?
「函」は8画、部首は「凵」(2画 / うけばこ・かんがまえ)です。人名用漢字漢字、JIS第1水準、漢字検定準1級相当。
「函」の読み方は?
音読みは「カン」、訓読みは「はこ」。名前で使われる名乗り読みには「」があります。
「函」を使った人気の名前は?
男の子の名前では「」など、女の子の名前では「」などが人気です。本ページに合計0例を掲載しています。
「函」を名前に込める願いは?
「函」の字源・成り立ちは?
「函」は六書分類で「不明字」に分類されます。「函」の字源については、文献資料が限られているため詳細は不明である。
姓名判断における「函」(8画)の評価は?
8画の吉凶は、姓名全体(五格)の画数の組み合わせによって判断されます。苗字と組み合わせた無料診断で「函」を含む名前の運勢をご確認いただけます。
本ページの典拠・参考文献
本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。
- [classical-text]『説文解字』 許慎 100年, 後漢・最古の体系的字源辞典(字源の一次資料)
- [book]『字統』 白川静(平凡社) 1984年
- [book]『漢字源』 藤堂明保 ほか編(学research(学研)) 1988年
- [academic-site]