楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「又」は右手の象形文字である。甲骨文字・金文では手の指を開いた形が明確に描かれており、右手を表す字として用いられた。後に「また」「ふたたび」の意味を表す仮借として使われるようになり、手の意味は別字「右」に引き継がれた。部首としては多くの手に関係する字の構成要素となっている。
「又」は2画。部首「又(また・右手を表す)」を 2画で書き、0画を加えて完成させます。
古典においては「右手」を表す象形字として成立し、後に「また」「ふたたび」の意味を表す仮借として用いられるようになった。手の意味は別字「右」に分化した。
現代日本語では接続詞「また」として、あるいは「又は(または)」のように選択を示す語として使用される。漢字単体で使われることは少なく、他の字の部首として機能することが多い。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。