漢字「壮」の意味・字源・読み方
- 画数
- 6画
- 部首
- 士(3画)
- 区分
- 常用
- 漢検
- 4級
- 音読み
- ソウ
- 訓読み
- さかん
「壮」を使った名前で姓名判断
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字源と歴史的字形変遷
「壮」の旧字体「壯」は「爿(しょう:寝台)」と「士(成人男性)」を組み合わせた会意文字とされる。寝台に横たわる成人男性の姿から、体格が立派で力強い状態を表したとする説がある。一方で「爿」を音符とする形声字説もある。いずれにしても、心身ともに充実した成年男性の盛んな様子を表す字として成立した。日本では「壮健」「壮大」「壮年」など、力強さ・盛んさ・規模の大きさを示す熟語で用いられる。名付けでは健やかな成長と力強い人生を願う字として選ばれる。
書き順
「壮」は6画。部首「士(さむらい・おとこ・成人した男性を表す)」を 3画で書き、3画を加えて完成させます。
- 左右の構成要素は左から書き始める
- 横画→縦画の順、上から下へ
- はらい・はね・とめを丁寧に
意味と現代の使われ方
古典において「壮」は「さかん」「強い」「盛んである」を意味し、特に成年男性の心身が充実した状態を指す。『詩経』『論語』などでは人の気力や体力が盛んな様子を表す語として使用される。
現代日本語では「壮健(そうけん:健康で元気)」「壮大(そうだい:規模が大きく立派)」「壮年(そうねん:働き盛りの年齢)」「悲壮(ひそう:悲しくも勇ましい)」のように、力強さ・盛んさ・規模の大きさを表す場面で使用される。
「壮」を名前に込める願い
- ❋心身ともに健やかで、力強く成長して欲しい
- ❋壮大な夢を持ち、スケールの大きな人生を歩んで欲しい
- ❋壮年期まで元気に活躍し、社会に貢献して欲しい
- ❋何事にも勇壮に立ち向かう勇気を持って欲しい
「壮」を含む名前ジェネレータ
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- 壮斗中吉名前 10画
- 壮真大吉名前 16画
- 壮翔吉名前 18画
- 壮太中吉名前 10画
- 壮月中吉名前 10画
- 壮華大吉名前 16画
- 壮菜吉名前 17画
- 壮美大吉名前 15画
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- 同部首「士」:
- 同画数(6画):
よくある質問
漢字「壮」の意味は?
「壮」の画数と部首は?
「壮」の読み方は?
「壮」を使った人気の名前は?
「壮」を名前に込める願いは?
「壮」の字源・成り立ちは?
姓名判断における「壮」(6画)の評価は?
本ページの典拠・参考文献
本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。
- [classical-text]『説文解字』 許慎 100年, 後漢・最古の体系的字源辞典(字源の一次資料)
- [book]『字統』 白川静(平凡社) 1984年
- [book]『漢字源』 藤堂明保 ほか編(学research(学研)) 1988年
- [academic-site]