小篆
紀元前 220 年頃
秦代。秦始皇帝による文字統一で制定された標準字体。『説文解字』もこの字形を底本とする。
小篆字形が確認できる
出典: Wikimedia Commons
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「寅」は十二支の第三位「とら」を表す字として用いられる。字源については諸説あり確定的な定説は存在しない。
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「寅」は11画。部首「寸(て・動作を表す)」を 3画で書き、8画を加えて完成させます。
古典において「寅」は十二支の第三位を表し、方位では東北東、時刻では午前3時から5時頃、月では正月を指す。動物配当では「虎」が当てられる。
現代日本語では十二支の「寅年(とらどし)」として使われるほか、人名に用いられる場合は力強さや威厳を象徴する字として認識される。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。