楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「帽」は意符「巾(きぬ・ぬの)」と音符「冒(ボウ)」から成る形声字である。「巾」は布製品を表し、「冒」は音を表すとともに「覆う・かぶる」の意味を含む。これらが組み合わさって頭に被る布製品、すなわち「ぼうし」を意味する字となった。後世になって特に頭部装飾品の総称として定着した。
「帽」は12画。部首「巾(ぬの・きれ・布製品を表す)」を 3画で書き、9画を加えて完成させます。
古典においては「頭に被る布製品」を意味し、冠や頭巾など頭部装飾全般を指す字として用いられた。
現代日本語では「帽子(ぼうし)」として頭に被る装飾品や保護具の総称として用いられる。「脱帽(だつぼう)」「帽章(ぼうしょう)」などの熟語にも使用される。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。