漢字「志」の意味・字源・読み方
- 画数
- 7画
- 部首
- 心(4画)
- 区分
- 常用
- 漢検
- 6級
- 音読み
- シ
- 訓読み
- こころざ-す・こころざし
「志」を使った名前で姓名判断
1億パターン対応💡 苗字とお名前を入れて押すと、五格(天格・人格・地格・外格・総格)の吉凶、 三才配置、字音五行までの本格姓名判断へ遷移します。
字源と歴史的字形変遷
「志」は「之(シ、ゆく)」と「心」を組み合わせた会意文字である。「之」は足が前に進む様子を表し、これに「心」を加えることで、心が一定の方向へ向かう・心に決めた目標に向かって進むという意味を表す。古くは「こころざし」すなわち心に決めた目的や意図、目標を指し、転じて決意・抱負・意思などの意味を持つようになった。『説文解字』には「意なり。心の之く所なり」と記されており、心が向かう先を明確に示す字として位置づけられている。日本では「志を立てる」「大志を抱く」など、人生の目標や高い理想を表す文脈で広く用いられる。
書き順
「志」は7画。部首「心(こころ・気持ち・精神活動を表す)」を 4画で書き、3画を加えて完成させます。
- 左右の構成要素は左から書き始める
- 横画→縦画の順、上から下へ
- はらい・はね・とめを丁寧に
意味と現代の使われ方
古典においては「こころざし」すなわち心に定めた目的・意図・決意を表す。『論語』では「志於道(道に志す)」のように、目標を定めて心を向ける意味で用いられる。また「志士」は高い理想を持つ人物を指す。
現代日本語では「志(こころざし)」「志望」「意志」「有志」など、目標・決意・意欲を表す語に用いられる。「志を持つ」「志高く」のように、人生の目的意識や向上心を象徴する文脈で多用される。
「志」を名前に込める願い
- ❋高い志を持ち、目標に向かって努力する人になって欲しい
- ❋自らの意志で人生を切り開いていって欲しい
- ❋志を貫き、信念を持って生きて欲しい
- ❋大志を抱き、社会に貢献する人になって欲しい
- ❋明確な目的意識を持ち、自分の道を歩んで欲しい
「志」を含む名前ジェネレータ
苗字を入れると、「志」を使った人気名前候補がリアルタイムで生成されます。
- 志斗吉名前 11画
- 志真吉名前 17画
- 志翔中吉名前 19画
- 志太吉名前 11画
- 志月吉名前 11画
- 志華吉名前 17画
- 志菜吉名前 18画
- 志美大吉名前 16画
💡 候補は当社の人気名付け頻出字データに基づいて生成。 姓名判断スコアは苗字画数を含めた仮計算(本診断は遷移先で正式実施)。
姓名判断における「志」
「志」(7画)を含む姓名全体の画数バランスで吉凶が決まります。下のボタンから苗字と組み合わせた無料診断をお試しください。
関連する漢字
同じ部首「心」の漢字
同じ7画の漢字
同じ音「シ」の漢字
同じ訓「こころざ-す・こころざし」の漢字
「志」の関連ネットワーク
中央の「志」を起点に、関連する漢字・名前を 5 軸でビジュアライズ。クリックで各ページへ。
関連ノード一覧(テキスト表示)
- 人気名前:
- 同音「シ」:
- 同訓「こころざ-す・こころざし」:
- 同部首「心」:
- 同画数(7画):
よくある質問
漢字「志」の意味は?
「志」の画数と部首は?
「志」の読み方は?
「志」を使った人気の名前は?
「志」を名前に込める願いは?
「志」の字源・成り立ちは?
姓名判断における「志」(7画)の評価は?
本ページの典拠・参考文献
本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。
- [classical-text]『説文解字』 許慎 100年, 後漢・最古の体系的字源辞典(字源の一次資料)
- [book]『字統』 白川静(平凡社) 1984年
- [book]『漢字源』 藤堂明保 ほか編(学research(学研)) 1988年
- [academic-site]