楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「梗」は意符「木」と音符「更(コウ)」から成る形声字である。「更」は「あらためる・かたい」の意を含み、木に組み合わせることで「かたい木」「木のみき」を表す。転じて「さまたげる・ふさぐ」や「おおむね・あらまし」の意味が生じた。古典では植物の茎や堅い木の意味で用いられ、比喩的に物事が滞る・妨げられる意味でも使われる。
「梗」は11画。部首「木(き・樹木・植物を表す)」を 4画で書き、7画を加えて完成させます。
古典において「梗」は「かたい木」「草木のくき」を表し、転じて「ふさぐ・さまたげる」「おおむね・あらまし」の意味を持つ。
現代日本語では「梗概(こうがい:あらまし)」のように要点や大筋を示す語として使われるほか、医学用語で「脳梗塞」「心筋梗塞」など血管が詰まる状態を表す熟語に用いられる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。