楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「櫂」は意符「木」と音符「濯(トウ)」から成る形声字である。「木」は樹木や木製品を表し、「濯」は水を動かす・かき混ぜるという意味を持つ。これらが組み合わさって、水をかいて舟を進める道具すなわち「かい(櫂)」を意味する字となった。日本では船を漕ぐ道具を指す専門的な漢字として用いられる。
「櫂」は18画。部首「木(き・樹木・木製品を表す)」を 4画で書き、14画を加えて完成させます。
古典においては「かい」すなわち舟を漕ぐための櫂や櫓を意味する。水運や舟行に関わる文脈で用いられる。
現代日本語では「櫂(かい)」として、ボートやカヌーなどを漕ぐための道具を指す。また「櫓櫂(ろかい)」のように船の推進具を総称する表現にも使われる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。