楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「箸」は意符「竹」と音符「者(シャ・チャ)」から成る形声字である。竹製の食具を表す。「者」は諸説あるが、「著(あらわす・つける)」に通じ、食物を挟んで口に著ける道具の意とする解釈がある。日本では奈良時代より「はし」の訓が定着し、食事具として広く用いられてきた。漢語では「箸(チョ)」「筯(チョ)」などと表記され、古くから箸文化圏で使用されてきた字である。
「箸」は14画。部首「竹(竹・竹製品を表す)」を 6画で書き、8画を加えて完成させます。
古典中国語では食物を挟む竹製の食具を指す。『説文解字』などの字書に記載があり、箸文化圏における基本的な食事道具を表す字として用いられてきた。
現代日本語では「はし(箸)」として、二本一対の食事用具を指す。日常的に「お箸」「箸置き」「割り箸」などの語で用いられる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。