楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「緑」は意符「糸」と音符「録(ロク)」から成る形声字である。糸に関係する色彩を表し、古くは青みがかった緑色の絹糸や染料を指した。音符「録」は記録する・刻むの意があるが、音を表す役割が主とされる。日本では「みどり」の訓が定着し、自然の草木の色を表す代表的な字として用いられる。
「緑」は14画。部首「糸(いと・糸に関係するもの)」を 6画で書き、8画を加えて完成させます。
古典においては緑色の絹糸や染色を指し、転じて緑色一般を表す。草木の緑、特に新緑の色彩を象徴する。
現代日本語では「緑色」「緑の草木」「新緑」「緑地」など、自然界の植物の色や環境保全に関わる語として広く使われる。「緑豊か」「緑化」など、生命力や自然環境の豊かさを表現する際に多用される。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。