楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「肘」は意符「肉(月)」と音符「寸」から成る形声字である。「肉(月)」は身体の部位を表し、「寸」は音符として機能するとともに、手首から肘までの長さ(約一寸)を示すという解釈もある。人体の腕の中央で曲がる関節部分、すなわち「ひじ」を表す字として成立した。
「肘」は7画。部首「肉(にくづき・身体の部位や肉体に関係するものを表す)」を 4画で書き、3画を加えて完成させます。
古典においては「ひじ」すなわち腕の関節部分を指す身体語として用いられる。転じて「肘を曲げる」ように近い距離や身近なものを表す用法もある。
現代日本語では主に「ひじ」という身体部位を表す。「肘掛け」「肘鉄砲」「肘を張る」など、慣用表現でも使用される。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。