漢字「胡」の意味・字源・読み方
- 画数
- 9画
- 部首
- 肉(4画)
- 区分
- 常用外
- 漢検
- 準2級
- 音読み
- コ・ゴ
- 訓読み
- えびす・なんぞ
「胡」を使った名前で姓名判断
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字源と歴史的字形変遷
「胡」の字源については確定的な記述が事前収集データに含まれていないため詳細不明。一般に「肉(月)」を意符とし、音符を含む形声字と考えられることが多いが、典拠が不足しているため断定できない。古くは中国北方・西方の異民族を指す語として用いられ、転じて「なんぞ(疑問・反語)」「遠い」などの意味でも使われた。日本では「胡麻(ごま)」「胡瓜(きゅうり)」など外来の植物名や、「胡坐(あぐら)」など異国風の習俗を表す語に用いられる。
書き順
「胡」は9画。部首「肉(にくづき・身体や肉に関することを表す)」を 4画で書き、5画を加えて完成させます。
- 左右の構成要素は左から書き始める
- 横画→縦画の順、上から下へ
- はらい・はね・とめを丁寧に
意味と現代の使われ方
古典中国語では主に「北方・西方の異民族」を指す語として用いられた。また「なんぞ(何ぞ)」という疑問・反語の意味や、「久しい」「遠い」などの意味でも使われた。
現代日本語では主に「胡麻(ごま)」「胡瓜(きゅうり)」「胡椒(こしょう)」など外来の植物や食材を表す熟語の一部として用いられる。また「胡坐(あぐら)」のように異国風の習俗を表す語にも見られる。姓として「胡(こ)」もある。
「胡」を名前に込める願い
- ❋異文化を受け入れる柔軟で開かれた心を持って欲しい
- ❋遠く広い視野を持ち、世界に目を向ける人になって欲しい
「胡」を含む名前ジェネレータ
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- 胡斗大吉名前 13画
- 胡真中吉名前 19画
- 胡翔吉名前 21画
- 胡太大吉名前 13画
- 胡月大吉名前 13画
- 胡華中吉名前 19画
- 胡菜中吉名前 20画
- 胡美吉名前 18画
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姓名判断における「胡」
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💡 「胡」のトリビア
- #1「胡麻」「胡瓜」「胡椒」など、「胡」が付く植物名は多くが中国西方やシルクロード経由で伝来したものを指す。
- #2「胡坐(あぐら)」は胡人(北方・西方の異民族)の座り方に由来するとされる。
関連する漢字
「胡」の関連ネットワーク
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よくある質問
漢字「胡」の意味は?
「胡」の画数と部首は?
「胡」の読み方は?
「胡」を使った人気の名前は?
「胡」を名前に込める願いは?
「胡」の字源・成り立ちは?
姓名判断における「胡」(9画)の評価は?
本ページの典拠・参考文献
本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。
- [classical-text]『説文解字』 許慎 100年, 後漢・最古の体系的字源辞典(字源の一次資料)
- [book]『字統』 白川静(平凡社) 1984年
- [book]『漢字源』 藤堂明保 ほか編(学research(学研)) 1988年
- [academic-site]