楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「藁」は意符「艸(草)」と音符「槀(コウ)」から成る形声文字である。音符の「槀」は「枯れる」「乾く」の意を持ち、草冠と組み合わせることで、乾燥した草すなわち「わら(藁)」を表す。稲・麦などの穀物の茎を乾燥させたものを指し、古来より農業社会において建材・燃料・飼料など多用途に利用されてきた重要な素材を表す漢字である。
「藁」は18画。部首「艸(くさ・植物を表す)」を 6画で書き、12画を加えて完成させます。
古典においては稲や麦などの穀物の茎を乾燥させたもの、すなわち「わら」を指す。農耕文化において欠かせない素材として文献に登場する。
現代日本語では「藁(わら)」として、稲などの乾燥した茎を指す。「藁半紙」「藁葺き屋根」「溺れる者は藁をも掴む」などの慣用表現で用いられる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。