螺
漢字「螺」の意味・字源・読み方
- 画数
- 17画
- 部首
- 虫(6画)
- 区分
- 漢検
- 準1級
- 音読み
- ラ
- 訓読み
- にし
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字源と歴史的字形変遷
六書分類: 形声字
現代
楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
「螺」は意符「虫」と音符「累(ラ)」から成る形声字である。「虫」は貝類や軟体動物を含む小動物全般を表し、音符「累」は積み重なる・巻き付くという意味を持つ。これらが組み合わさり、殻が渦巻状に巻き重なる貝類、すなわち「にし(巻貝)」を表す漢字となった。日本では「螺鈿(らでん)」「法螺(ほら)」「田螺(たにし)」など、主に巻貝に関連する熟語で用いられる。
書き順
「螺」は17画。部首「虫(むし・昆虫・小動物を表す)」を 6画で書き、11画を加えて完成させます。
- 左右の構成要素は左から書き始める
- 横画→縦画の順、上から下へ
- はらい・はね・とめを丁寧に
出典: KanjiVG(CC-BY-SA 3.0) kanjivg.tagaini.net
意味と現代の使われ方
古典の意味
古典においては巻貝全般を指す。殻が螺旋状に巻いた形状の貝類を総称する字として用いられた。
現代の意味
現代日本語では「にし(巻貝)」を意味するほか、「螺鈿(貝殻の内側の真珠光沢部分を用いた装飾技法)」「法螺貝(ほらがい)」「螺旋(らせん)」など、巻貝や渦巻き状のものを表す熟語で使われる。
名乗り読み
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- 螺斗吉名前 21画
- 螺真中吉名前 27画
- 螺翔中吉名前 29画
- 螺太吉名前 21画
- 螺月吉名前 21画
- 螺華中吉名前 27画
- 螺菜中吉名前 28画
- 螺美中吉名前 26画
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姓名判断における「螺」
画数
17画
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関連する漢字
「螺」の関連ネットワーク
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関連ノード一覧(テキスト表示)
- 人気名前:
- 同音「ラ」:
- 同訓「にし」:
- 同部首「虫」:
- 同画数(17画):
よくある質問
漢字「螺」の意味は?
現代日本語では「にし(巻貝)」を意味するほか、「螺鈿(貝殻の内側の真珠光沢部分を用いた装飾技法)」「法螺貝(ほらがい)」「螺旋(らせん)」など、巻貝や渦巻き状のものを表す熟語で使われる。 古典においては古典においては巻貝全般を指すという意味で用いられました。
「螺」の画数と部首は?
「螺」は17画、部首は「虫」(6画 / むし・昆虫・小動物を表す)です。null漢字、JIS第1水準、漢字検定準1級相当。
「螺」の読み方は?
音読みは「ラ」、訓読みは「にし」。名前で使われる名乗り読みには「」があります。
「螺」を使った人気の名前は?
男の子の名前では「」など、女の子の名前では「」などが人気です。本ページに合計0例を掲載しています。
「螺」を名前に込める願いは?
「螺」の字源・成り立ちは?
「螺」は六書分類で「形声字」に分類されます。「螺」は意符「虫」と音符「累(ラ)」から成る形声字である。
姓名判断における「螺」(17画)の評価は?
17画の吉凶は、姓名全体(五格)の画数の組み合わせによって判断されます。苗字と組み合わせた無料診断で「螺」を含む名前の運勢をご確認いただけます。
本ページの典拠・参考文献
本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。
- [classical-text]『説文解字』 許慎 100年, 後漢・最古の体系的字源辞典(字源の一次資料)
- [book]『字統』 白川静(平凡社) 1984年
- [book]『漢字源』 藤堂明保 ほか編(学research(学研)) 1988年
- [academic-site]