楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「衿」は意符「衣」と音符「今(キン)」から成る形声字である。衣服の首回りの部分、すなわち「えり」を表す。音符の「今」は「含む」「集まる」などの意味を持ち、衣服が首の部分に集まって折り重なる様子を示唆すると考えられる。古くから衣服の襟部分を指す専門的な漢字として用いられてきた。
「衿」は9画。部首「衣(ころも・衣服に関する事物を表す)」を 6画で書き、3画を加えて完成させます。
古典においては衣服の「えり(襟)」を表す。『説文解字』などの字書では衣の首回りの部分を指す字として記録されている。
現代日本語では主に「えり(襟)」の意味で用いられる。「襟」の異体字的な位置づけで使用されることもある。衣服の首回り部分を指す専門的な文脈で見られる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。