楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「袖」は意符「衣」と音符「由(ユウ)」から成る形声字である。「衣」は衣服を表し、音符「由」は「出る」「抜け出る」などの意を含むとされる。腕が衣服から出る部分、すなわち「そで」を指す。古くから衣服の袖を意味し、転じて「袖に隠す」「袖を連ねる」など、袖を用いた慣用表現が生まれた。
「袖」は10画。部首「衣(ころも・衣服に関連する事物を表す)」を 6画で書き、4画を加えて完成させます。
古典において「袖」は衣服の袖を指す。また、袖に物を隠したり、袖を振る動作など、袖を介した行為や感情表現にも用いられた。
現代日本語では主に「そで(衣服の袖)」を意味する。「袖を通す」「袖振り合うも多生の縁」など慣用句としても定着している。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。