楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「鏗」は意符「金(金属)」と音符「堅(ケン)」から成る形声字である。金属が堅く打ち合わさって響く音を表す。金属製の器物や鐘が鳴り響く様子、金属が触れ合う際の澄んだ高い音を意味する。「鏗鏘(こうそう)」など、金属音の形容に用いられる。
「鏗」は19画。部首「金(金属・鉱物・金銭を表す)」を 8画で書き、11画を加えて完成させます。
古典においては金属が打ち鳴らされる音、特に鐘や鈴などの楽器が響く澄んだ高い音を表す。転じて、声や言葉が力強く明瞭である様子も意味する。
現代日本語では主に漢語成句「鏗鏘」の構成要素として用いられ、金属音や力強い響きを表す文学的表現として使用される。日常語としての使用頻度は低い。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。