楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「鰯」は「魚」と「弱」から成る国字(日本で作られた漢字)である。イワシという魚が非常に傷みやすく弱い魚であることから、「弱い魚」という意味で「魚」と「弱」を組み合わせて作られたとされる。イワシは水揚げされるとすぐに鮮度が落ち、陸に上がると弱って死んでしまうことから「弱し」の意を表す「弱」が用いられた。日本独自の魚名表記として江戸期以降の文献に見られる。
「鰯」は21画。部首「魚(魚類を表す)」を 11画で書き、10画を加えて完成させます。
国字のため中国古典での用例は存在しない。日本で魚の「イワシ」を表すために造られた文字である。
現代日本語では海水魚の「イワシ(鰯)」を表す。マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシなどニシン科の小魚の総称として用いられる。「鰯の頭も信心から」などの諺でも使われる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。