有
有の書き順・正しい書き方
6画
訓ゆう・う・ある・あ
有の書き順一覧図(一画ずつ)
数字は書く順番、点は書き始めの位置を示します。保存・印刷してご利用いただけます。

「有」書き順のポイント
- ◆1画目はノ(左はらい)、2画目によこを書きます。「右」と同じ順序です。
- ◆3〜6画目で「月」を書いて仕上げます。
- 1基本は上から下・左から右の順で書きます。横画と縦画が交わる場合は、原則として横画を先に書きます。
- 2「有」は全6画の漢字です。アニメーションを一時停止しながら、各画の起筆(書き始め)と収筆(書き終わり)の位置を確認しましょう。
- 3囲む形の部分(口・囗など)は外側の横画→縦画→内側→最後に下を閉じる順が基本です。書き順を正確に覚えると文字のバランスが整います。
※ 書き順は文部省『筆順指導の手びき』(昭和33年)に基づく学校指導の標準的な順序です。流派・辞典によって一部異なる場合があります。
「有」でよくある書き順の間違い
- ✕よこ→ノの順で書いてしまう(「左」「友」との混同)。
※ 上のアニメーションと書き順一覧図で、正しい順序を一画ずつ確認できます。
「有」の書き順に関するよくある質問
- Q「有」の1画目はどれですか?
- Aノ(左はらい)が1画目です。「右」「希」と同じく、ノが先・よこがあとの順とされています。
- Q「有」は何画ですか?
- A6画です。
有の読み方・画数
- 総画数
- 6画
- 訓読み
- ゆう・う・ある・あ
有の意味・語源
意味
真実の存在として豊かで誠実な生き方を表す
関連キーワード
豊か存在善誠実
参考文献・出典
- 文部省『筆順指導の手びき』(昭和33年・1958年)— 学校教育で指導される筆順のよりどころ。同書は、示した筆順以外の書き方を誤りと断定するものではない旨も述べています。
- 文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示第2号)
- 筆順アニメーション・書き順図データ: KanjiVG(Ulrich Apel 氏作成, CC BY-SA 3.0)
執筆: 姓名判断大全 編集部 最終更新日: 2026-07-05