占術用語集
八白土星
九星気学九星気学
表記
- ひらがな
- はっぱくどせい
- カタカナ
- ハッパクドセイ
- ローマ字
- happaku-dosei
定義
九星の第八星。五行は土、方位は東北、季節は晩冬から初春、八卦は艮。山・変化・蓄積・革命を象徴する転換の星。
詳細解説
八白土星は九星気学の第八星で、五行=土、方位=東北、季節=晩冬〜初春、八卦=艮、色=白・黄、象意=山・少男・蓄積・変化・革命・相続を司る。性格は誠実で堅実、貯蓄上手で家族思い。反面、頑固で変化を嫌い、保守的になりやすい。職業適性は不動産・倉庫業・銀行員・相続関連・登山・ホテル業・親族経営の家業継承者など。健康面では脊椎・関節・鼻に注意。1929年・1938年・1947年・1956年・1965年・1974年・1983年・1992年・2001年・2010年・2019年生まれ。
由来・出典
洛書九宮の東北八宮(艮位)に由来。山の象徴で、停止と変化の境目を司る。
関連用語
参考資料
- 九星方位術秘伝書 園田真次郎 1924