占術用語集
本命星
九星気学九星気学
表記
- ひらがな
- ほんめいせい
- カタカナ
- ホンメイセイ
- ローマ字
- honmeisei
定義
九星気学で生年から導出される9種の星のうち、本人を象徴する基本星。性格・運勢・相性判断の中核となる。
詳細解説
本命星は九星気学において生年(立春起算)から導かれる9種の星のうち、本人の本質を示す基本星。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星のいずれかに該当する。算出法は「11-(生年下2桁を一桁になるまで足した数)」を用い、節分前生まれは前年扱い。性格・適職・対人相性・吉方位の判断はすべて本命星を起点とする、九星気学の出発点となる重要要素。
由来・出典
古代中国の『洛書』九宮思想に由来し、唐代の『遁甲式』を経て明治期に園田真次郎が日本式九星気学として体系化。
関連用語
参考資料
- 九星方位術秘伝書 園田真次郎 1924